5月11日(金)最終日「コーク⇒成田へ」

ついに最終日。

☆☆☆☆☆今日のフライトスケジュール☆☆☆☆

アイルランド/コーク 14:40発

ロンドン/ヒースロー着 15:55

ロンドン/ヒースロー発 19:00

日本/成田着 12日(土)14:45

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Corkは雨です。Grand Hotelをチェックアウトし、空港行きの直通バスが来るというImperial Hotelへ。まだ早かったから、荷物をImperial Hotel(日本の帝国ホテルと同じ系列なのかな?すっごくキレイで大きい)へ預けて、ぶらぶらしました。

ずっと飲みたくてタイミングが合わなかった、念願のBatler's ChocolateHot Chocolateを食しました。

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すんごい美味しかったです~~!日本のホットチョコと全然ちがうの。ちゃんとチョコレートだし、でも甘すぎない。おしゃれで美味しいこのBatler's Chocolateが日本にもあればいいのになぁって思いました。

その後写真を撮ったり、ユーロコインはもうChangeが出来ないので、寄付箱に入れてきたり・・・

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空港直通の黄色いバスに乗って、20分ほどでCork Airport

なんか近代的に感じるわ。

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Check inをして時間つぶしのためにComputer(1ユーロで5分くらい)をやろうと思ったら、ユーロコインがないことに気づきました。。。あ~あ。できないや。と椅子を立とうとしたら、隣の席の人が1ユーロくれました☆☆あぁ~最後の最後まで助けてもらいました~!感謝です。その人は日本と魚の取引をしているロンドン在住の人でした。

空港で暇なので、Cafeに入ることにしました。

ヒースロー乗り換え待ちが夕方くらいになるので夜ご飯を先に購入。

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Diet Corkを飲みながら母にメールしたら「私も今Diet Corkを飲んでたわよ!」だって。シンクロしてますね。日本近し。って感じです。

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離陸前に雨が上がって、飛行機の中からは晴れのアイルランドがばっちし見えました!

どんどん

どんどん

アイルランドが遠くなっていく・・・・・

緑がいっぱいです。

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ほとんど緑です。

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本当にキレイな国です。

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絶対、絶対、また来ます。ありがとう!って思ってたら、窓の外に、ほんの一瞬だけ、薄くて短い虹が見えたのでカシャリ。

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でも上手く撮れなかった・・・。まぁ心のカメラにおさめたってことで(*^^*) ありがとう~

あっという間にヒースロー到着。もうロンドンです。

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GateのNo待ちの間、ロンドンヒースロー空港の乗り換え攻略をメモっていたので書いてみます。

※※※※※ヒースロー空港利用のヒント(次回のために)※※※※

ヒースローの空港の人はアイルランドの人と全然違って怖い。ちょっと何かを聞いてもめんどくさそうだし、英語わかりづらい。都会の人って感じね。→ロンドン在住のYさんが「アイルランドの人の方が英語がわかりやすい」と言ってたとおりでした。英語勉強しようと思いました。

【行きの便】日本→アイルランド

成田のカウンター:荷物をconnectしてもらうのを忘れずに。

ヒースロー空港Flight Connectionのターミナル1へ進む(途中バスに乗る)。Check in 前に手荷物検査。そのとき荷物は1つにまとめないと通れません×

Check inの時、念のためにちゃんと荷物がconnect出来てるか聞く。Check in したらそのままの階で左方向の国内線のGateへ向かう。税関があり、そこで質問を受けて、Gateへ。Gateの番号が出るのは、フライトの直前なのでそれまで待つ。

【帰りの便】アイルランド→日本

アイルランドの空港:荷物のconnectをお願いする。

ヒースロー空港:Flight Connectionではなく、通常のターミナルへ行く。JALの場合は別の建物になる。手荷物検査の時、荷物は1つにまとめないと×(大きなバッグに一緒に入れちゃえばOK)。靴を脱ぐ検査もあり。出国の際の税関はなし。

※※※※※※※※※※※※※※※※

Gate待ちの間、2歳くらいのすっごく可愛い女の子に気に入られ、Communicationをとっていたらとっても楽しかった☆

その後、JALのカウンターで「アイルランドからで、荷物が連絡できているか知りたいのですが」と日本人の添乗員さん(女性、推定50歳以上)に日本語で聞いたら、何故か言葉が通じず、隣にいた外人の添乗員さんに英語で言ったら、一発で通じた。不思議現象です。

帰りのJALはすっごく空いていて、一列に1人くらいの割合でした。同じ列になった人がいたら添乗員さんが別の席に移動させてくれて、みんな1列に1人ずつ。わーい!一列で横になって寝たり映画見たり超快適~!ある意味ファーストクラスよりいいかも~☆☆

そのおかげで、旅疲れもあまりなく、無事帰宅しました。本当に最後までラッキーガールです☆

これでこの旅も終わり。

人との出会い。

自然との出会い

自分との出会い

の旅でした。アイルランドの優しさを忘れません。

イニシュモアで感じた全てのこと。

キラーニーで思ったこと。

それは表面上は忘れてしまうことはあっても、心の深いところではずーっと忘れない感覚だと思います。

初めて海外に1人で行った先が、アイルランドじゃなかったら、もっと怖い思いをしたかもしれない。でも、旅人にこんなにも優しい国だったから、私はすっごく安心して、起きること全部を心から楽しむことができたし、たくさんのことを感じることができたんだと思います。

他にももっと色んな町に行きたい。

またアイルランドに還りたいです。

東京でもパブに行こうと思います。

アイルランドで出会ったすべてのことに、心からの愛と感謝を込めて☆

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5月10日(木) 第9日目「ディングルツアー」

今日のツアー:ディングルツアー⇒ コークへ

今日はゲール語がまだ残るといわれているディングル半島をバスで周るツアーに参加します。

B&BのBreakfast Room と Irish Breakfast                                        Cimg2523 Cimg2525

(今日はソーセージとか肉がたくさん入ってた。食べたけど、やっぱり味が薄めの肉はちょっと苦手かも。。)

B&Bの玄関

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今日はディングルツアーの後、そのまま最後の街Corkへ移動するのでB&Bもチェックアウト。荷物を先にBus stationへ移動しておくことにしました。B&BからBus stationまでは荷物ありの状態だと大体20~30分くらい。。。なんだけど、荷物がもんのすごく重くって、押していきたいのに、道がちょっとガタガタしてるから押せず。。引っぱってくと右手が辛い・・途中で休みながら、一生懸命押したり引いたりを交互にしていたら

押してあげるよ」という声が!

アメリカの夫妻(中年)の旦那さんが、引っ張ってってくれるっていうのです。しかもこれからBreak Fastを食べにBus stationとは別の方角のレストランに行くというし、本当に重たいので断ったのですが、「やってあげたいのよウィンク☆)」という奥さんの言葉に甘えさせてもらいました。経営しているお店に日本の女の子がウェイトレスで来ているそうです。オロオロしながら、何度も何度もありがとうと言いながら、結局Bus Statinのすぐ手前まで持って行ってくれた。。。。(涙)別れ際には、感謝の気持ちを込めてHugしました。あんな重たい荷物を運んでくれて、本当に本当に嬉しかった。おかげで本当に助かりました。

Bus stationの売店で荷物を預かってくれる(有料)のでそこに預けて、またMain Streetへ。

途中ケルティッククロスの素敵なのを見つけて、すんごく迷った末購入。

そしたら、2日目のGiant's Causewayツアーの時の「ウィスキー試飲」を一緒にやったアメリカ人男性と再会!なんかとっても嬉しくて記念に写真を撮らせてもらいました。日本人妻がいらっしゃる方です。

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ツアーの待ち合わせ場所、Tourist Officeへ行ったけどまだ時間があるので、ちょうど向こう側にある昨日のパブの写真を撮ってみる。

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そしたら「写真撮ってあげるよ」 というカナダ人夫妻が!

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撮ってもらいました~☆

日本に行ったことがあるんだそうです。結構多いのね日本つながり。別れ際、1人で来てるって言ったら「すごい女の子だね。キミは~」と言われました。確かに1人で来てる人は少ないが。。何歳だと思われたんだろう。。でも、若くみられると誉められることが多くて嬉しいのでヨシとしましょう~☆

ツアーバスの時間が変更になったらしく、ちょっとTourist Officeで待つことに。そのOfficeのわんちゃんBoo と  おばあちゃん

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時間になってDingle Tour スタート!

ゲールタクトといわれる、ゲール語が日常語の地域や、ケルト文化が根付いているディングル半島を回るツアーです。いつもより小さいけどすごく快適なミニバス☆乗り込んでEast Corkから来た女性と話していたら、Germanの女の人も加わってなんかとってもいい感じ~

席の移動があって、Germanの女の人Bは私の後ろの席。その隣にBrazilのM、通路を挟んでCaliforniaのR なんか4人で楽しくおしゃべりすることになりました~

★★【この旅6人目の出会い】Bさん:ドイツ在住。ホステルを渡り歩いて自由に旅している。秘書をやっているので英語はぺらぺら。うらやましい。笑い上戸で「がっはっはっは」と大声で笑う。

★★【この旅7人目の出会い】Mさん:ブラジル人女性。ロンドン在住。英語と料理の勉強中。英語がまだあんまり話せないんだけど、天然キャラで面白い。

★★【この旅8人目の出会いRさん:カリフォルニアサンタバーバラ在住。日本のトヨタと取引をしている会社に勤めていて、日本語習得中。日本にも何度も来ている。でかい。

そんなわけですごいアットホームな感じ~。

Robです↓

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ディングルツアーは、またちょっと違う景色が楽しめる。いままで見なかった山が見れて面白かった。

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ダンベッグの砦、行ってみたかったんだけど料金制になっていたのと時間がなかったので遠くからカシャリ。

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当時の住居跡。石の遺跡です。

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古代のお家の前でカシャリ

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有名なキリスト像。道の途中の崖に突如あらわれます。

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素晴らしい眺めです。今日もいい天気!Bが「今日最後の日だから、晴れてよかったね!ラッキーガールだ!」と言ってくれました☆

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道の脇の崖がすごかったからバスの中からカシャリ☆

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半島の先のほうに来ました。なかなか上手く撮れなくて今までの写真にはいなかったさんがいます。顔が黒くてかわいいけど、ここまでが限界。

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羊を見ると村上春樹の「羊をめぐる冒険」を思い出します。旅の途中、あの謎の羊を何度も思い出しました。

皆で話し合って、全部周ってからランチにすることにしたので、これから少し遅めのLunchTimeです。小さな港町にて。

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MとBが美味しくて安いシーフードが食べたいというので、たくさんあったお店の中から1つを選んで入ってみました。Bフィッシュ&チップスバドワイザー ←ドイツの人っぽい。Mフィッシュ&チップスギネス・・のはずが何故か24ユーロ(約3500円くらい)払ったという。。よく聞いてみたら、ムール貝も頼んでいたらしい。料理人としてムール貝は放っておけなかったんだそうだ。でも英語が苦手で値段は見ていなかったんだって。。ひと言言ってくれれば。。とBと2人で残念がる。

私はシーフードチャウダー

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いろんなシーフードが入ってておいしかった!ちなみにMのムール貝は・・おいしくなかったんだって!ありゃりゃ。。とみんなで大笑い。

帰り道。世界の車窓から風の素敵な景色です。

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海の青と、草の緑、空の色 全てが本当にすばらしい。

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ツアーが終った後、せっかくなのでみんなで一杯飲むことに。

M、「今日1日バスだったからちょっと運動のためにウォーキングに行くわ」と言って歩きにいってしまいました。なので先にカシャリ。

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途中で合流したBのルームメイトのアメリカ人Sも一緒に、皆でカシャリ☆

Sは、長崎で英語の先生をしていたんだって。どうして長崎かって聞いたら、三船敏郎の映画を見て、行きたくなったんだって。渋いです。Sのアメリカ英語はとっても聞きやすかったです。

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バスの時間があるので小1時間で私はBusStationへ。BとRが送ってくれました、。。と思ったら、いつの間にかRがいなくなっていて、結局会えずじまいで「さようなら~」でした。残念。

→これについては、日本に帰ってからRにメールで連絡しておきました~。

さて。とっても名残惜しいのですが、Corkへ向かいます。

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また、絶対にこの町に来るよ~って心の中で何度も言いました。

今日は本当に楽しかったです。そして、この旅で出会ったたくさんの人たちを思い返しました・・・初めは日本人と知り合い、だんだん外国の人たちと話すことが出来て、最後はこんなに楽しむことができた。

今回の旅は、私にとってかけがえのないものとなった、

たくさんの素敵な出会い。

たくさんの風景。

たくさんの気づきと癒し。

本当に本当に素晴らしい体験をさせてもらったなぁと思いました。

短い時間に一杯飲んでしまったのが災いし、コーク行きのバスの中で、トイレに行きたくて死にそうになり、途中停留所でバスを停めてトイレへ行ったことも良い思い出です。

最後の町Corkに到着です。

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KillarnyGalwayとは全然違うアイルランド第2の都市。

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素敵な町です。道がきれいだからキャリーも引っ張りやすい。本当に大きな都市です。でも、ちょっとKillarnyの自然が懐かしかったです。

ホテルに荷物を置き、食事をする場所を探しに市内を散策。田舎から出てきたので、都会がちょっと怖く感じました。パブに行こうか迷って、やっぱりレストランにすることにしました。

結構歩き回ってやっと見つけたのが、Opera Houseの真ん前にあるイタリアンだかなんだかのお店。キレイで繁盛していました。

Cimg2595 なんとかマッシュルームのサンドウィッチ 

を頼んだら、キノコバーガーが来ました。しいたけくらいの大きさのキノコが3段になっていて、とろけるチーズとオニオンが入っていました。キノコが分厚くて、お肉かと思いましたが、お肉は入っていなかったのでよかったぁです。しかし、すごい量だったので、中身のマッシュルームとポテトだけ食べました。お腹いっぱい~!本当は最後にアイリッシュコーヒーを飲みたかったんだけど、もうちょっとお腹の容量オーバー。。無理でした。

今日は荷物整理のために、おとなしくゆっくりホテルでくつろぐことにしました。

今日のホテルVictoria Hotel(Patrick Street)

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今回初のバスタブです~~~

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今日になって気づいた嬉しいことがありました!ダブリンではテレビを見ていたんだけど、Galwayからはあんまりテレビを見ていなくて、ここに来て久々につけてみたら、テレビの英語が、6~7割くらい聞き取れるようになった~!←最初のダブリンでは、おそらく半分くらいしか聞けてなかったと思います。BBCの交通事故の情報が聞き取れたのは嬉しかったです☆たぶん、GalwayやKillarnyの人が話している英語よりも聞き取りやすいからなんだろうなって思います。最終日になって嬉しかったことでした~。

荷物の用意も済んで、いろいろ思い返しながら、今回の旅に来れて本当に本当によかったなって思いました。

全てのことに、心からありがとう☆

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5月9日(水) 第8日目「キラーニーへ」

【今日のルート:ゴールウェイ⇒Kerry州のKillarny

今日はキラーニーへ移動の日。予定ではバスで4時間ほどで行けるはず☆

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朝7:45頃、GalwayのBusstationへ行くが、まだ早くて駅がやっていません。(例のごとくBreakfastも食べれなかったのでサンドウィッチを購入)チケットマシーンでチケットを購入しました。初のチケットマシーン。ちょっとドキドキ・・・で、出てきたチケットを確認したら何か変な感じがする。。。ん?

チケットを見てみたら Kilkenyと書いてありました・・・。

Killarny →×Kilkenny が~~ん・・

ありゃ。何かいやな予感がしたのよね・・。どうしよう・・まだ駅員さんがどこにもいないのよね・・。

バスを待っている外人夫婦に、相談してみたら、だんなさんが力になってくれて、駅のCafeに入っていき売店の人に相談してくれて、駅員室に一緒に行ってくれました。そこで駅員さんに言われた事。それは「あれ?これは Rail Wayのチケットだよ」・・・がびーーん。。。この駅には電車も通っていたのね。バスだけかと思っていたから全然疑わずに買ってしまいました。払い戻してもらって一安心。しかもツアー会社は1本で行けるっていってたけど、Limrickで別のバスに乗り換えなきゃいけないことも教えてくれたのでよかったです。外人夫婦のだんなさん、駅員のおじさんありがとう~☆助かりました☆

8:05Galway発

Limrick乗り換え

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↓途中見た可愛い家 

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12:00過ぎKillarny着!

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ここのバスステーションには大きなOutletがあります。今回は駅からB&Bまで20~30分くらいかかりました。途中急な坂があったり、道路が舗装されてなかったりと、またしても荷物が重くて死にそうになりながら、やっとのことで到着~。ちょっとした住宅地っぽい中にあって、雰囲気いいです。

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本日のB&B Oaklawn House 

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とにかく荷物を置いて出かけなきゃ~ とピンポンを押す。

・・・・無音・・・ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンと連打してみる・・・・・・無音・・・・・もしかして・・いないのでは・・?

そんなことを10回ほど繰り返して、やっぱり不在と確認。どうしよう~と思ったら、前の家の車が止まったので、急いでその家の子に聞いてみました。そしたら「たぶん出かけてるよ」と、電話番号を教えてくれました。でも何故か通じず。。しかも人が全然通らない。。どうしよう・・。そこで、今回初、ツアー会社のダブリン支店へTELして、日本人スタッフと相談したら「お昼なので外に出ているのかもしれませんね」そんなことがぁ!あるのね。スタッフさんの提案で、近くのB&Bに荷物を置かせてもらうことにしました。ちょうど2軒先にB&Bがあったのでお願いしてみたら、何の問題もなくOKでした☆ほ。よかったよかった。

と思ったらが降ってきました。馬車で国立公園へ行こうかと思ってたんだけどやめて、main streetを歩くことにしました。  お昼の時間なので、かわいいアイスクリーム屋さんに入りました~

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店内も可愛くて、店員さんがすっごく感じがよかったです。

テイスティングで決めた、チョコミント&マンゴーアイスです。

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食べてたら「この辺のことがわかるわよ」と、店員さんがキラーニーの案内ブックをくれました。優しい~☆「次回もぜったいこのお店来る」と心に決めました。

お店を出たらすごい!帽子をかぶって雨宿りしながらお土産屋さんを物色。ていうか、スーツケース入るのかしら????outletにも行ってみました。そして一旦B&Bに戻ってみることにしました。そうしたらちょうどオーナーさんが戻ってきてて無事チェックイン☆すごく可愛い部屋です。天窓つき。

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アイリッシュリネンが素敵!      

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廊下も素敵!

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荷物が落ち着いたところで、またmain streetに戻りました。馬車が沢山動いています。

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初のinformationに入ってみました。キレイで広くい建物。夜はあと2回。やっぱりぎりぎりまでtraditional musicを聴きたかったから、パブを教えてもらったんだけど、すごい丁寧で親切☆これは旅行者には嬉しいです。

Img0132 こんな地図をくれました。Live開始まではまだまだ時間があるのでゆっくりいろいろ観る事にしました。

St.Mary's Cathedralへ

晴れてきたのですっごくきれいです。ここだけ絵本みたいです。さっそく中を散策。ここの床はSt.Patrickとはまた違います。

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ステンドグラスもやっぱり素敵

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天井が高いのはヨーロッパの教会の特徴なのね

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聖水が入っていそうなつぼ

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拡大写真

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イエス様がゴルゴダの丘で十字架から降ろされたあと、マグダラのマリア様が看取っている様子を描いた聖像があり、そのイエス様と目が合った気がして、キャンドルに火を灯してお祈りしてきました。その後St.Therese様の聖像もすごく気になったので、同じように火を灯してお祈りしました。

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さぁ帰ろう。と教会の扉を開けようとしたら、何かに右手を引っ張られた気がして、もう一度中に入り直しました。で、もう一度St.Therese様の像にお祈りをしていたらごぉ~~~~っ!!!!!!という音がして、雨がざ~~!と降ってきました。さっき帰ってたら雨宿りするところがなかった。。よかったぁ~!例のごとく15分ほどで雨が上がり教会の中は光がさしてすっごくきれいでした。神々しいです。

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教会の外で私もパシャリ

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main Streetもこんなに晴れてる~ でももう19:00近くです。

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まだ時間があるので、もう一度St.Mary’s Cathedralの方へ戻ってKillarny National Parkに入ってみることにしました。馬車だけじゃなくて、歩けることが分かったので、ぶらぶら歩いてみよう~と思いました。

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入り口

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入ると別風景です。

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素敵な樹

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明るいとはいえ、時間がもう遅くなりつつあったので、なるべく入り口付近で歩こうと思っていたら、川沿いのウォーキングコースを発見☆

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ひと目で気に入って、ここでしばらく時間を潰そうと決めました。

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なんか軽井沢に似ていて、とっても落ち着きます。今回の旅で、こんな風景を1度は見たかったので、嬉しくて仕方がなかったです。ちょっと川沿いに座って、ぼけ~っとしていました。すっごく気持ちいい~

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どうして動物とか植物達の言葉が聴けなくなっちゃったんだろうなぁ。心を開けばなんでも聴けるのに・・・・・すごく気持ちよくて嬉しくて、本当にここに来れてよかった!とまた泣きそうになりました。

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1本道で、ある程度まで歩いたら折り返したのですが、ずーっと私の前を赤い小さな小鳥(おそらく駒鳥)が案内してくれてました。写真中央の下の方にいます。

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実は前の晩の夢で、去年亡くなってしまったリリちゃんを、ずっと抱っこしている夢を見たところだったので、この小鳥がかわいくて仕方がありませんでした。この子は最後の最後にはもう1人呼んでくれて2羽で見送ってくれました。ありがとう☆

いろんなことがすごく嬉しくて、道を挟んだ向かい側にあるSt.Mary's Cathedralにもう一度行き、ひと言だけお礼を言ってパブへ向かいました。

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2つ紹介してくれた内の1つに入ってみました。ここはレストランみたい。もうあと2日なのでアイルランド名物フィッシュ&チップスを頼みました。飲み物はおなじみのアイリッシュミスト。

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演奏開始です。

Cimg2508 「CIMG2508.WAV」をダウンロード

・・・あれ?おかしいな。フォークが流れている・・・・。で、infoで貰ったパブリストを確認したら、時差のせいで曜日を間違えてて、今日は水曜日=フォークソングの人たちの回でした!あらら~・・はっきりいってフォークは苦手な私。。。いまいち良さが分からないのよね。。。。。ま、すごい盛り上がってるから、手拍子したりしてみました。でも、食事が終ったのでもう1つのパブにいくことに。→こっちの方が帰り道にも近いしね。

こっちは、traditionalでした~。よかった。

Cimg2510 「CIMG2510.WAV」をダウンロード

しかも今回初、生のバグパイプです。(手前の人がバグパイプを持っています)

バグパイプとフィドルの演奏です。

Cimg2513 「CIMG2513.WAV」をダウンロード

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音楽が楽しくて、気づいたら23:30。いくら平和だからって、B&Bまではちょっと距離あるし、人通りなさそうだったので、12:00過ぎたらいかんだろうと思って、急いで戻り、帰宅。でもなんにも危険なことはありませんでした。平和な国です。

とてものんびりした1日でした。でももっと回りたかった!今度はここに3泊くらいしてNational Parkを堪能したいです。

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5月8日(火) 第7日目「バレン高原・モハーの断崖ツアー」

【今日のツアー:ゴールウェイからのバレン高原・モハーの断崖半日ツアー

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今回の旅で見たかった崖シリーズその2「モハーの断崖」と「バレン高原」という石の高原へ行くのが今日のツアーです。

Lally's Tourのルート↓

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ホテルのBreakfastの時、食事を写していたら、ウェイトレスの女の子が「撮ってあげる」と、私のことを写してくれました。

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嬉しかったので、一緒に写ってもらいました。わーい。

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ツアーバスを待っていたら、ポーランド人のおばさんに話しかけられて話していたら、なんか意気投合し、そのままツアーバスも隣同士で座る事にしました。

★★【この旅5人目の出会い】ポーランド人女性 Eさん:推定55才以上。彼女はダブリンでお医者さんをしていて、日本人の交換留学生をホームステイさせていたことがあるそうです。ちなみに彼女も英語は第2外国語です。でも私よりも全然上手~!

今アイルランドにはポーランドからの移民の人が沢山来ているってKさんが言っていたけど、このおばさんもおそらくその1人なんだと思います。

楽しくおしゃべりをしていたのですが、バス=爆睡する場所 な私は途中で爆睡。「うふふ。日本とは時差があるものね~」と優しく言ってもらいましたが、もう7日目。おそらく時差ぼけとは関係がありません。。ただの爆睡小僧です。ごめんなさい。。。。でも途中でバスが止まったから撮りました↓

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Dunguaire Castleにちょっと立ち寄ってパシャリ 今日はちょっと曇ってて寒いです。

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途中の海でもパシャリ

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Lunch timeになりましたが、朝食をしっかり食べたのでお腹が空いていなかった私は、サンドウィッチを買っておいて、後で食べることにしました。おばさんもお腹が空いていなかったみたいで、一緒にちかくのお土産やさん(っていっても小さな町だったけど)を回りました。

アイリッシュダンスの衣装が売ってました。↓

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いよいよClif of Moherに到着~

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「いい?この黄色いバスは今からかっきり45分後、14時に出発するからね。もしも1分でも遅れたら先に行っちゃうよ。そうなったらタクシーで帰ってね。」というバスの運転手兼ガイドのおっちゃん。おいおい。。。本気ですかぁ~~?・・・ちょっと苦笑いしつつもびびりまくった私。遅れたらとんでもない。。びびりつつ、モハーの断崖へと向かいます。途中の道にアコーディオンを弾いているおじさん発見。今回初の「音声+静止画」で撮らせてもらいました。

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「CIMG2309.WAV」(クリックすると音楽が聴けます。約20秒)

ここは、階段が途中で2つに分かれていて、左がモハー、右がオブライアン塔に向かっています。どちらもすごい断崖です。階段の途中の分かれ道にあった展望台からみたモハーの断崖。すごい迫力です

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モハー側からみたオブライアン塔。ていうか、風がすごい。ほんとにものすごい風!!!

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これを見たらとってもオブライアンの方へ行きたくなり、ポーランド人のおばさんにそれを伝えて、1人で反対側の階段を登ってみることに。

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どちらにもちゃんと柵がありました。イニシュモアのドン・エンガスとはまた違う崖でした。そんなイニシュモアらしき島が見えたのでカシャリ。絶対にまた行くからね~!

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ツアーのほかのお客さんが階段を降りはじめていたので、急いで戻りました。おばさんの姿は反対側で遠くて見えません。

お土産屋さんをばぁ~と見て、5分ほど前に待ち合わせ場所へ。                                        あれ?ツアーバスの駐車場に私達の黄色いバスが・・・な・ない・・!!!慌てて他のツアーバスの人に聞いてみたら「わからないな・・・・もし本当にいなかったらまたおいで」と相談に乗ってくれる人もいるけど、ホントにいなさそうだよう~~!そして他のツアー客もいない・・・。私の時計が狂っていたのか・・。ありゃ~。と思って、一般駐車場から来る人に聞いてみたら、あるおじさんが、「ああ~黄色いバスLally's Tourだろ?あれだったら、そこら辺一周してまた戻ってくるよ。大丈夫大丈夫~」と教えてくれました。そんなことが・・。今までのツアーではなかったわ。。そしたらポーランド人のおばさんが来たので、それを伝えていたら、他の人たちも集まり始めました。さすが日本人な私。待ち合わせ、早く来すぎてたのね・・。ほ。みんな着くなり「バスがいない」って言ってたから、周っているらしい旨を伝え、みんなで待ちぼうけ~。

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14:10バスが到着~・・・・あの脅し文句は一体・・。う~ん。ま。きっとNo Problemね。

気を取り直し、The Burren(バレン高原)

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巨人のテーブル

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どうしてこんな形になっているのか・・。不思議です。

こんな案内図が↓

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そして熊の骨が見つかったというAILLWEE CAVE

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外観↓

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中↓きれいだった。30分ほど歩き回ることが出来るツアーで、結構面白かった。

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洞窟でたら晴れてきた!

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でももう帰り。。先ほどのDunguaire Castleでもう一度カシャリ。晴れてるときに撮れてよかった。

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17:30 ゴールウェイ到着。このあとダブリンに帰らなきゃいけないEさんは、バスが到着するや否や、大急ぎでダブリン行きのバスに乗っていきました。早めにメール交換しておいてよかった☆

まだ早いので、今日はこのあとゴールウェイの町をまた周ることにしました。というのも、ゴールウェイはクラダーリングの発祥の地だから、ちょっとジュエリーが見たかったのです。そこでShop Streetへ。

そしたら、オーケストラっぽい人たちが宣伝で道で演奏。素敵でした~「CIMG2379.AVI」をダウンロード(今回初の動画で写してみました。ID:honeycakedays password:celtsを入れてください。)

いろいろ回って、お土産を物色。最後に入ったジュエリーショップで、気に入ったペンダントを購入。その店員さんと話していたら「今日はこれから学生のためのパーティーで演奏するから、もう閉めるのよ。あなたはラッキーだったわ☆」といわれた。

何のジャンルで何の楽器か聞いたら「Traditional Music, Fiddle!」という答えが!!!私はハープをやっていて、今回の旅で民族音楽をすごく聴きたかったことを伝えたら、「じゃあ、そのパーティーが終ったらあなたのホテルの下の階のパブに行ってあげるわよ。そこで演奏してあげるわ。」・・・ええ~!いいのぉ~!?というわけで、21時頃にホテルのパブに来てくれるという約束で別れました。

お腹が空いてたので、腹ごなしです。昨日音楽を聴いた、ホテルの近くのパブで食事をしました。

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マッシュルーム炒めとオニオンリングです。サウザンアイランドドレッシングに拒否反応が出始めていたサラダは、ちょっとだけ食べました。

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21:00 ホテルの外に出てみたら、ホントに来てくれていました!

パブの人に話したらOKだって。

Cimg23872 まずはフィドルとフルート

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Cimg23882 太鼓(名前わからず)とホイッスル

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Cimg23902 マンドリンとフィドル

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といういろんな楽器が演奏できる2人。男性はご主人みたいです。素晴らしい!でも、このパブは、昨日もそうだったんだけど、ちょっと閑散としているのよね。私の隣に座った国内旅行中のアイルランドのおばあさんと私、その他の人たちで一生懸命拍手してたんだけど、もっと全体的に盛り上がればいいのに~って思いました。

演奏を聴きながら、今回初のアイリッシュミストを飲みました。すごく美味しいです!

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彼女も「このパブはちょっと静かね。あら。昨日もこんなだったの?それはいけないわ」と言っていました。でもすごく嬉しかったです。沢山お礼を言って、別れました。ありがとうございます!

そんなゴールウェイ最後の夜でした。

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5月7日(月)第6日目「イニシュモア周遊」

今日のルート:イニシュモア周遊⇒ 夕方フェリーでゴールウェイ

朝8:30にB&BのBreakfast

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そういえば気づいたことがあります。Inis Morの人たちは何かを言うと必ず「NO Problem」と言います。Thank you とか、sorry 、excuse meなどちょっとした時に使うクッション言葉を言うと返事は必ず「No Problem」と言われました。「何も心配いらないよ☆」「問題ないよ~☆」、そんな陽気なあたたかい島の人の気質がここからも分かりますよね。

Breakfast Menu     Scrambled Egg on Toastを選択

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カップと料理

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ふと窓を見たら霧雨が降っている・・・どうせ止むでしょう・・と思っていたら、じゃんじゃん降ってきました!ありゃ~

今日はYさんやガイドブックおすすめの自転車での周遊にしようと思っていたのにどうしよう~と思い、朝食後、B&Bのオーナーに相談。すると「It's just showerだから、少しすれば上がるはずだと思うよ・・・たぶん・・」と言われたので、その言葉を信じて、キルロナン(港のすぐのところ)へ向かいました。でもまだツアーバスにしようか、自転車にしようか迷いまくっている私・・・。そこでinformationに行くことに。その頃には天気は晴れてました。

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☆☆☆information は、アイルランドの旅でかなり役立ちます。どこの町にも必ずあって、何でも知ってる人が親切に教えてくれるのです。これは本当に観光客を大切にしたいいシステムだなぁと思います。☆☆☆

そこには昨日のフェリーに居た日本人らしき男の子が。彼もinformationの人にバスor自転車どちらがいいか、聞いている様子。。やっぱり迷うよね。。と彼に声をかけてみました。

「あの~~日本の方ですか?(日本語)」

Ah...sorry,I'm Korean

ありゃ。失礼しました。韓国のかただったんですね。。その後彼はすたすたと棚の影へ隠れてしまいました。

私もinformationの人に聞いた結果、ツアーバスは、私が行きたいと思っていたルートを回るらしいです。でもその人のオススメはやっぱり”自転車”。ツアーバスの発車時刻は後30分。う~~~迷ういます~~。とりあえず、自転車になってもいいように、地図を取りにB&Bに戻ることにしました。

B&Bに戻ったら、犬のギネス君(オス:犬種不明)が「遊んで」光線を激しく発してくっついてきたので、少し戯れていたら、バスの時間に間に合わなくなってしまいました・・。これは自転車で行けという意味なのね。と決意。再びキルロナンへ。

自転車屋さんに入ろうとしたら、まだ迷っている先ほどのコリアン君に「どっちにした?」と話しかけられました。

私が「自転車にしたよ~!晴れてきたし、自転車で走ってる人たち、すごく気持ちよさそうだからさ。きっとこの方がいいよ。」というと

コリアン君「でも・・疲れないかな・・?」

「大丈夫大丈夫~!きっとツアーバスはあんなに小さいバスだからきっと揺れて、酔ってしまうよ。絶対自転車の方がいい!私はもう自転車を借りるよ~。じゃあね!」

とかなりハイテンションになっていた私は、さっさと話して、自転車屋さんに入ってしまいました。人のことなんて構ってられないわ。今日は17:00にフェリーに乗るんだから!限られた時間しかないのよ!っていう気分でした。

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そんな今日の私のお供。マウンテンバイクみたいです。

自転車屋さんに道を聞いたら25分くらいで最初の目的地ドン・エンガスに到着するらしい。しかも途中の道はFlatだって。そんなん超楽じゃーん!と絶好調の私。

そんなわけで今日のルート。

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で、自転車に乗った外人に道を尋ねたらこの道を行けばいいわ。でも・・・ここから5マイルみたいよ・・・とげんなりした顔で言われました。でも、私はテンションが上がっていた&マイルの意識がなく、5マイル=5キロくらいだと思っていたため「ああ、そうなの~!ま、がんばるわ。あはは~」みたいなノリで爽やかに去ってみました。あぁ・・1マイルがどのくらいか知っていれば、あの時の私はあんなに爽やかではいられなかったでしょうね・・・・・。コリアン君が自転車に乗って登場。彼も自転車にしたらしい。私は一足先に道を進みました。・・・進む・・・・はずが・・・・・・進まない・・・・・!?

島の風向きの影響で、激しい向かい風 & 上り坂 で、こぐことができないくらいキツイ・・・全然Flatじゃない・・・・!

開始5分で激しく後悔し、後から追いついてきたコリアン君に「やっぱ、疲れるね・・・ごめん。アハ(*^^*) 」と言ったら、あちゃ~!っていう顔をされました。すまなかった!コリアン君。

あまりに辛くて →体力温存のため自転車を押す私。。。。。。それを追い越していくツアーバスたち・・・。あぁ・・私を乗せて~って心の底から思いました。

自転車屋のお兄さんが「25分で行けるよ~」と軽く言ってのけた道を、約40~50分ほどかけて、やっとのこと最初の目的地、ドン・エンガスに到着!

※ここは昔の軍事要塞・砦として作られたといわれているのですが、石舞台のようなものもあることから、要塞以外の目的ではないか。。とも言われている場所です。

入り口のツーリストセンターのとこ & ゲール語表示の「ドン・エンガス」

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ここからは自転車は無理なので歩きです。遠くに見えるドン・エンガス。山道を歩いて15分・・です。まだ休めません。コリアン君は気づいたらいなくなってました。かなり後にいるようです。

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やっと、到着~ ドン・エンガスの入り口です!!!私がアイルランドに来たかった目的の1つに「崖を見たい」というのがありました。ここはこの旅1つ目の「断崖」です。どんなものなのでしょう・・。

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こんな表示が

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門を抜けると・・・ひろい平野(岩とふさふさの芝生)がありました。こんな高い場所に芝生があるなんて!なんか不思議です。この平野の中にある石垣をくぐると・・(写真中央の穴のことです)

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別の平原と「石舞台」が。石舞台に恐る恐る上って立ってみたけど、すごい高さでした。こんなにこんなに高い舞台で何をやっていたんだろう。舞踊なんてこんなところでできるんだろうか。

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元の平野に戻り、崖の写真にチャレンジです。柵なんてありません。ほんとに切りっぱなしの崖でした。

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黄色部分に人がいる!しかもランチしてました。外人の若者おそるべし。 Cimg2229a_1

あまり伝わらないかもだけど、頑張ってぎりぎりまで行って、2枚撮りました。

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こんなに高いところなのにとても広いのです。

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別の芝生の上で寝転んで空を撮ってみました。

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崖ぎりぎりまでいけるか試したり、写真撮ったり、ぼーっとしたりして1時間以上過ごしました。その間、沢山のツアー客が来ては去っていきました。来るまでは大変だったけど、ゆっくりした時間を過ごせたから、バスツアーにしなくてよかったって思いました。

下山中写真。空との境目にある高い分部がドン・エンガス。ここから見ると遠い~                  

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さらに下山。あんなところまで行ったんだなぁ~。

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麓のセンターでランチにトマトスープを飲みました。トマトって感じでおいしいです。

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で、お土産屋さんでいろいろ物色。すごく可愛い手作りのフェアリー人形を見つけ購入しました。そこのおばさんは日本人が好きらしく、ちょっと楽しくおしゃべり♪そして次に向かおうとすると・・・突然のどしゃぶりの雨!すさまじい~!朝の雨と一緒だわ。スコールみたいな激しい雨。でも15分ほどで、すんごい小ぶりになる。これなら行けそう!次に向かうは セブン・チャーチス。お土産屋さんのおばさんに聞いたら「15分くらい。私の家の近くよ☆」と教えてくれました。

おばさんが言ってたとおり、今度の道はほんとにFlat。楽チン~~しかもいい天気!気持ちいい~

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で、ホントに楽~にSeven Churcesに到着!

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よくわからないのだけど、古代の7つの教会の跡ということでSeven Churchesなのでしょうね。古代のお墓とくずれかけた教会(この2つは常に一緒にあるものだけど)が沢山あるこの場所。怖さはなかったけど、最初私は全く写真を撮る気になれなくて、 とにかく足が行きたいと思うところに向かってみることにしました。かろうじて残っている2つの教会があり、そのうちの1つに入ってみることにしました。もう片方は入り口がわからなかったのです。

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入り口にはこんな説明とハープのマーク

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ここでの経験も忘れられないものになりました。また不思議話です。

入ってみたら、涙が出そうになって、ゆっくり祭壇らしきところへ行ったら、お祈りをしたくてたまらなくなり、ただ「ここに来させてくれてありがとうございます」ということと「家族の健康・平和と世界の平和」をお祈りしました。

写真を撮ってもよさそうだったので祭壇の写真を撮らせてもらいました。

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でもまだ足りず、ツアー客がいなくなったことをいいことに再度お祈り。そのときは何かをお供えしたくて落ちていた石を置かせてもらいました。しばらくそこにいたら、次のツアー客が来てしまったので、一旦外にでました。

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すると、もう1つの教会の入り口がわかったので、入ってみることにしました。そこの教会は写真を撮ったらいけない気がしたのでとらなかったのですが、入ったらすごいエネルギーであったかくて、さっきの教会が「感謝」の念を掻き立てるものだとすると、この教会は「私の罪をお許しください」という気持ちでいっぱいにさせられるエネルギーでした。

教会の説明文だけ撮りました。

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フードをかぶって、ひざまずいてお祈りしたら、レインボーの光を頂いた気がしました。でもここはそれだけで満足で、あまり長くはいませんでした。そしてさっきの教会にまた戻りました。雨は少し降っていたのでフードはかぶったままです。何故かさっきの石がなくなっていました。ツアー客の誰かがのけてしまったのかな。。今度はお花を供えて、またひざまづいてお祈りをしました。風が吹いてたせいかもしれないけどお祈りが終ったらお花がなくなっていました。

「そろそろ帰ろうか・・どうしようか・・」とフードを脱ぎ、とまどっていたら「真の十字架をもちなさい」「己の背負っている十字架を捨てなさい」という気持ちになって、はっと気づき、自分が今まで着けていたケルト十字架を祭壇のところにお供えさせていただくことにしました。お祈りしていたらまたぱらっぱらっと雨が降ってきたので、「もう帰っていいですよ」の合図だと思って帰ることに。十字架のことはこれが一番よかったんだと思いました。

セブン・チャーチスから海へまっすぐに続く道があり、その先の海が気になったので歩いて行ってみることに。約5分ほどで海岸線に到着。誰もいない海。

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石でいっぱいの殺風景な海。でも、この海の景色を見た途端、涙が出そうなくらいまた感激(表現できない)して、嬉しくて懐かしくて、またしても「再び帰ってこれた」という思いでいっぱいに。で、歌が歌いたくなり、よくわからない言葉の歌を歌いました。(その間また雨が降ってきたのでフードをかぶる)歌い終わったら突然鳥が近くで「ピロロロロロロ」と鳴きました。

その後すぐにツアーバスがまた到着した音がしたので、そろそろ帰ることに。

ここで色々分かりました。

○どうして大変な思いをして自転車だったのか→ セブンチャーチスでの時間を作るため。この海に来るため。

○今回の旅、どうしていつも着ない色、白のコートで行ったのか→ベールとしてかぶらなくてはいけなかったから。

それが分かった帰り道、すごく幸せで「また来ます。ありがとうございます。」って何度も何度も言いました。

時間は15:00。荷物を取りに、一旦B&Bに戻らなくてはいけないので、17:00のフェリーに間に合うか、ちょっと焦ったけど「焦らなくていいんだ」と思って、帰り道を楽しむことにしました。帰りは下り坂です。海風が気持ちよくって、のどかで、美しくて、本当にこの島に来てよかったと思いました。

16:00にキルロナン到着!自転車を返却。そして、どうしても欲しかったアランセーターのお店でお買い物。沢山買ったので、郵送にしてもらうことにしました。

B&Bに荷物を取りに出て外に出たらどしゃぶりの雨~!!!ああ。。しかし時間は16:40。フェリーギリギリの時間です。もう雨宿りしている時間はなく、どしゃぶりの中、スーツケースとボストンバック、斜めがけバックを持って、フェリー乗り場へ急ぎました。雨はすごいし、キャリーが重くて死にそうでした~。雨よけのコートを来て行って本当によかったと思いました。

無事フェリーに乗って、ゴールウェイ近くの港、ロッサヴィールに到着です。すごく満足な1日半でした。絶対またあの島に行きたいなと強く思いました。そしてその時は、キャリーは絶対にやめようと強く誓いました。

ロッサヴィール発のバスに乗ってる途中、日本人の人に話しかけられました。そしたら虹が出てきました。すごいきれいでした!

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Galwayに到着。今日のホテルはバスステーションのすぐ側のGarvey’s Hotel

まぁまぁの部屋です。

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今、Galwayは水が汚染されていて口にすることができないので、歯磨きも全部ペットボトルの水を使います。このホテルでは水を用意してくれてはいなかったので購入しました。でもスーパーはホテルの隣で、とっても便利でした~

お腹が空いたので、持ってきていたカップラーメンを食べました。で、このホテルの1Fにはパブがあるので、疲れてたし今日はそこに入ることに。

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またアイリッシュコーヒー と サイダー

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ここのパブは便利なんだけど、客が少なくてなーんかしーんとしています。。なんかさみすぃ。。物足りなくなってホテルを出て、Galwayの町をぶらぶらし、ホテルのすぐ側のパブから音楽が聴こえてきたので入ってみました。

フィドルとホイッスルがいる!Traditional Musicです。

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でも時間だったみたいで、別のおじさんがソロでフォークを歌い始めたので、写真だけ撮って帰ることにしました。というわけで店内の写真。

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そしたら「俺達も撮ってくれよ~」といわれ、パシャリ

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アクセントがなんか訳分からなくて、何度も聞き返しちゃったけど陽気だったおじさんたち。撮ってあげただけで満足したらしく、名前も聞いていなません。写真送れないよう・・。

そんなこんなで、非常に内容の濃い1日でした。

気づいたらツアー客が全員いなくなっており、雨がぱらぱらと降ってきたので、なんとなくフードをかぶってひざまづいてお祈りをしました。

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5月6日(日) 第5日目「イニシュモア島へ」

【今日のルート:ダブリンBus ⇒ ゴールウェイ ferry⇒ イニシュモア島

ケルティック・ウーマンの「Inis Mor」という歌を聴いて以来、ずーっと「イニシュモア」という言葉に惹かれてて、今回の旅では絶対に行かなくてはならないと思っていた、アラン諸島の中で一番大きな島、Inis Mor Island。今日はいよいよその島へ行くのです。そして今回の旅の中で一番乗り継ぎ回数が多い日でもあります。Ireland_4 

ダブリンBusaras(中央バスステーション)8:00発のGalway行きのバスに乗る。またしても寝坊して朝食を食べ損なう。。。。。しかも朝早いのに、こんなにゴールウェイ行きの人が並んでました。

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Galway行きのバス ゲール語でGalwayと書いてあります↓

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このバスは長距離なんだけど、各駅停車のようにいろんな停留所に止まることにびっくりしました。これが今回の旅で最初のスーツケースごとの移動なので、田舎の町の停留所で止まるたび、バスの底部に預けたスーツケースが盗まれないか気が気でない・私。。なぜなら来る前に「アイルランドは重犯罪はないけど、軽犯罪はあります」ってサイト上で何度も目にしたので。もしも・・・スーツケースを取られたら・・・・・おみやげと洋服たちがぁぁぁぁあぁぁ~と本当にどっきどっきしながらバスに乗ってしまいました。でも、それは取り越し苦労でした(*´ー`) だーれも私のスーツケースになんて興味なさそうでした。心配することないのね。と安心していつもの爆睡~

この間のジャイアンツコーズウェイから、だんだんと感じ始めていたこと。「別に何も心配しなくてもいい。自分を信じてれば大丈夫!」この旅で学んだことの1つです☆

12:00ごろ、無事にGalwayに到着。バスを降りてすぐ、町の中心部に散歩道っぽい公園があります。ダブリンとは全く違う町です。

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ちょっと霧雨。今回初の雨。これが雨のアイルランドねと、ちょっと嬉しくなりました。

島行きのフェリーのチケットを取りに、Arran Directと書いてあるフェリーのinformationへ。けれど初めに予想していた通り、バスは11:45に行ってしまっていたので、次の17:00発の便のチケットを取りました。ここのお姉さんもとても親切です。とにかく荷物が重くて死にそうだったので(何せ、その日の朝、スーツケースが閉まらず苦戦するほど大量の荷物が入っていたのです。理由はお土産の品々。)informationに置いてもらえないかを聞いてみたら「置くのは可能なんだけど、ここだと狭いから、大きい方のinformationに行ってくれる?」といわれて丁寧に地図まで書いてもらいました。本当に親切です。

が結構本降りになってきて、フードをかぶってスーツケースを引きずって、地図を見つつ道を探すけど、通りの名前が書いていないからどこの通りを歩いているのか分からなくなり、外人夫婦に声をかけてみたら「私達も今、Galwayに着いたところで分からないのよ。ごめんなさいね」といわれました。。。外見は外人でも、私のような観光客っていう場合があるのね。そらそうだ。うーん。どこだろう。。と、地図を見ながらうろうろ歩いていたら・・・「日本人の方ですか?(日本語)」という爽やかな声が!ワーホリで来ている日本人の男性だった!地図を見せたら全く逆方向だったらしく、暇なので送ってくれるとのこと。わ~いらっき~☆→ものの3分ほどで到着して、その人は爽やかに去っていきました~。感謝です。

informationに荷物を預けて、このあと4時間ほどある時間でGalway周遊です。

まずはLunch!

Cimg2078 ←ケイジャンチキンのラップサンド

このお店あたりから、Galwayの人の英語がとっても聞き取りづらくなってきました。(もともとそんなには聞き取れないんだけど、輪をかけてひどくなってきました)さらにこの頃から、お肉が食べられるようになってきて、逆にサラダにかかっているドレッシングに拒否反応がでてくるようになりました。

お店を出てShop Streetへ。この通りはいろんなお土産屋さんが並んでて楽しい☆またもや物色。しかし今日は見てるだけ~。じっくり見るのは、イニシュモアから戻ってきてから☆

Shop Streetの途中にあるSt. Nicolaus Charch

聖ニコラスは、サンタクロースとも言われていて、子どもが大好きな聖人だそうです。私はこの教会がとっても好きだったんだけど、写真を撮ってはいけない気がして撮らなかったので写真はなし。。です。でもまた行きたいな。

そのあと、ガイドブックでオススメと書いてあったGalway Cathedral

ど~ん!って感じに大きかったです。

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ステンドグラスとパイプオルガン素敵です☆やっぱりステンドグラスがとってもキレイです。

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気になったものを撮らせてもらいました。

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教会巡り、すごく気持ちがいいものです。教会にいると落ち着くのは、小学校からキリスト教の学校だったからなのかな。と思ったりしました。

家具屋さんでみたベッド かわいい色合いだったので激写

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その後もぶらぶらとGalwayの町を歩き回っていたら17:00 =バスの時間。Kinlay Houseの前のバス停からバスに乗りました。すっごい埃くさくて、座席を見たらほんとに埃が固まってました。。まぁ1時間。。我慢しよう。

わーい。晴れてきた~

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Yさんの「Galwayの辺りは、石ばっかり。垣根もぜんぶ石!」という言葉は本当でした。石垣島とは違うんだろうけど、石の垣根ばっかり。

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で、フェリーに乗り換え~↓海のお兄さんっぽい人たちがお出迎え~

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フェリーが出発する直前、窓の外を見たら、海の中にアザラシがいました~!でも写真取れなかった。鼻と目だけ出してて超かわいかったのです!

フェリーに乗って、Inis Morへ行く間、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。(※ちょっと不思議話を含めます。。)

※※※

窓からみたら海しか見えない。

そんな景色を見ていたら、ぶわーっと思ったことがありました。

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「私はこの海に戻ってきた。やっとのことで戻ってこれた。自分のことを信じる。自分の運がキレイに流れていることを信じる。それだけでいいんだ。この海に再び来れてすっごくすっごく嬉しい。。ありがとう~」

と泣きたい気持ちになって実際涙ぐんでました。怪しすぎてどうしたらいいのかわかんなかったんだけど、1人だったから ま。いいやと思いましたで、ふと左側の窓から海を見たら、すごく大きい天使が海のところにいるような気がした瞬間、以前、私は天使の声を聞いていた。姿を見ていた。と思いました。

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それから、全然知らない言葉が沢山浮かんできて、それを書き留めたんだけど、後から読んでも意味がわかりません。でもなにかの言葉なのでしょうね。海の上に、スサノオノミコトのような男の神様のケルトバージョンが立っている気がして、この海はやっぱり日本の出雲にもつながっているんだなぁとも感じました。

舟がもうすぐ島に着きそうな距離での、10分位の間。長くも短くも感じた一瞬の時間。私の中ですごく不思議な時間が流れていました。

※※※

フェリーに乗って約40分後。Inis Mor Islandに到着~

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しかしフェリー乗り場から今日のB&B「Clai Ban House」まで非常に遠い~~っていっても20分くらいなんだけど。坂道な上に、道が舗装されておらずスーツケースがひっぱれない!!!ガゴガゴガゴガゴ・・・・・死にそうになりながら歩いていたら、ようやくB&Bが見えてきました!すっごく可愛い!遠くから目にした瞬間、一気にテンション上がり、

超・・かわいい・・!!・・かわいいじゃん・・・かわいいじゃ~ん・・」と息切れしながら独り言を繰り返し、坂道を上がる怪しい日本人。私。

Clai Ban House 外観↓

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部屋 & 今回の旅で一番居心地がよかったバスルームとふかふかのピンクのタオル

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廊下も赤くてかわいい

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ピンポンしたら、小学5年生くらいの男の子が出てきて応対してくれて、重いからいいと言ったのに「荷物持ってあげるよ。」と2階まで運んでくれました☆あんな小さな子までみんな優しいんだなぁ。重たいのにありがとう☆

20:00近くてお腹が空いていたので、オーナーにレストランを聞いたら「生音楽が流れてて、ご飯も食べれて、お酒も飲めるパブ。それがあなたの希望しているレストランだね!?お安いご用さ(*´▽`*) 」というノリで、島唯一(だとおもう)のホテルのパブを教えてもらい、お散歩出発です。

途中散歩中のニワトリに会う。私に会って非常に不快そうで、「逃げ」体制です。

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馬と牛もいました。

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古い教会を経て

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海岸通りに出ました。

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ホテル到着。この時点でもう20:30回っているのです。日が長いって素敵です☆Cimg2178 

この旅初めてのパブです。カウンターに座りました。

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一杯目のウィスキー と ムール貝(黒パン付き)おいしかった!

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音楽開始♪

Cimg2186 カントリー系ミュージックです。

サイダーというリンゴのお酒 と デザート酒のアイリッシュコーヒー この2つはこの後の旅で常に飲むことに。

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飲んでたら、日本人妻を持つというおじさんに声をかけられ、その友達まで寄ってきてちょっと怖くなりました。そろそろ22:30を回ろうという時間だったから「そろそろ帰るね~」と言うと、そのおじさんたち「Clai Ban Houseに泊まってるなら、近くでTraditional Musicのセッションやってるから、帰りがてら行ってきなよ」と言ってくれたようでした。

でも、警戒心いっぱいでちょっとドキドキ状態だった私は、恐怖のあまり、適当に聞き流して「Thank you !See you!」と言ってサヨナラしてしまいました。今考えてもひどい日本人です。。すごく後悔・・・。

帰り道。こんなに真っ暗なのに、ぜんぜん怖くない。犯罪の匂いが全くない。車も通らない。のどかな島。波の音が聞こえてくる。。この島は、本当に何も怖いことはないんだなぁと思いました。。おじさんたちゴメンネと反省。。。

B&Bに近づいたら音楽が聴こえてきました。フィドルとホイッスルだ!Traditionalだ!私が今回アイルランドで聴きたかった生のTraditional Irish Musicが聴けました。。

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おじさんたちが言っていたことがようやく分かって、酔っ払っている頭で、本当に申し訳ないことをしちゃったなぁ。。とすごくすごく反省しながらB&Bに帰宅→ 就寝。

長い1日でした。

「私はこの海を渡ったことがある。私はこの海に戻ってきた。やっとのことで戻ってこれた。自分のことを信じる。自分の運がキレイに流れていることを信じる。それだけでいいんだ。この海に再び来れてすっごくすっごく嬉しい。。ありがとう~」と泣きたい気持ちになって実際涙ぐんでました。

怪しすぎてどうしたらいいのかわかんなかったんだけど、1人だったから ま。いいやと思いました。で、ふと左側の窓から海を見たら、すごく大きい天使が海のところにいるような気がした瞬間、以前、私は天使の声を聞いていた。姿を見ていた。と思いました。

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5月5日(土) 第4日目「ダブリン周遊」

今日はダブリン最終日!ということでダブリン市内を散策する日です。昨日遅かったので朝はゆっくりすることにしたら、ゆっくりしすぎて10時に起きてしまい、朝食を逃してしまいました・・。まっいっか。。

ダブリン市内へGO!もうおなじみになったO'connel Street(画像はO'connnel像。天使に囲まれています)

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そこから橋を渡ってまっすぐに進んでトリニティ・カレッジに到着!(写真は逆光でちょっと暗いです・・)

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ここには「ケルズの書(The Book of Kells)」が展示されています。※ケルズの書:三大装飾写本の1つ。アイルランドの国宝で、世界で最も美しい本といわれているそうです。

展示っていうから、本があるだけかと思ったらびっくり!美術館みたいにフロア全体にパネル展示されていて、「書物のつくり方ビデオ」なんかも流れていて、見ごたえ充分でした。(写真撮れなかったのでウィキペディアから画像を頂きました。ヨハネによる福音書です↓)

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気に入ったのはイエス・キリストを守る2対のPeacock.。やっぱり鳥好きな私。でもどれもとっても素敵でした~~!

じっくり1Fのケルズの書を見て、2Fへ行くと「Long Room」があります。ここは昔の図書館。古い本の独特の匂いと不思議な空気感がいっぱいの場所です。 ものすごいたくさんの古い書物が高い天井までだ~っと並んでいました。上の方を立ち読みしたかったら長~~い脚立に乗らなくてはならなくて、大変だろうなぁ~って思いました。(ここも撮影できなかったのでサイトから拝借させていただきました↓)

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ここで感動だったのは、アイルランドで一番古いハープが見れたこと!とっても素敵なのです!私が持っているものよりも、もっともっと力強くて、繊細な模様が入っていた。昔の人はどうやって堅い樹にこんな繊細な模様を入れたんだろう・・・・とか、色々なことがすごく嬉しくて泣きそうになっちゃいました。

ケルズの書ハープに感動した私は、売店で色々物色。その中で、どうしても気になったネックレス。ずっと鳥のモチーフが欲しいと思っていて、何か見つかったら買おうと思ってたんだけど、どうみても鳥じゃないし・・・・と思って、側にいた学芸員ぽいおばさんに何のモチーフか聞いてみたら「なんかの動物ねぇ。。うーん。犬・・?かしら??わからないわ。レジの人に聞いてみて」といわれました。

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そこでレジで聞いてみました。そしたら「Celtic Dragonだよ。」という回答!ドラゴンなのぉ~??ホントに~?ドラゴンなのかは定かではないけど、ドラゴンだと思うとなんか嬉しかったし、気に入ったことは確かなので購入~☆その他にも日本語版ケルズの書の案内とかもあったので購入~☆今日はお買い物Dayだわ~♪と思いながら、るんるん♪とトリニティカレッジを出ました。

昨日、ワーホリでアイルランドを見尽くしたというKさんが「私はアイルランドではBatler's Chocolateって決めてる。あれは絶対美味しいもの!」と言っていたのと、Mixiで”土産にも、自分で食べても美味しいチョコレートだ!”と書き込みがあったのを非常に良く覚えていたので、Grafton Streetに入ってBatler's Chocolate Cafeを目指して歩き始めました。

トリニティカレッジのすぐの通り、Grafton Streetは、NYのSohoみたいです。おしゃれなデパートのような建物など、色んなお店があります。

それから道で歌ったり踊ったりしている人が沢山いました。だから道を歩いていても何かの音楽が聴こえてきます。みんな音楽好きなんだなぁ~ってさらにるんるん♪

伝統音楽の太鼓を叩きながら音楽にのる人たち

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そしてチョコレート屋さんを見つける前にへこたれた私は、フレンチ風のお店でランチを食べました。

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テリヤキサーモンとオリエンタルソースのサラダ です。テリヤキとかオリエンタルとかあるのが、アイルランドとはいえ、さすがは都会っぽいなぉと思いながら、サーモンのでかさにびっくり!でも美味しかったです。早く着けたくてたまらなかった、先ほどのネックレスもこのお店で着けました~。う~満足~!

その後、無事Batler's Chocolate Cafeに到着~。フランス風のとても素敵なお店。こういうお店って好きだなぁ。ホントはここで美味しいと噂のホットチョコレートを飲みたかったんだけど満席でした。まぁ仕方がない。。

いくつか色々物色しつつ、次はSt.Patrick Cathedral。

※St.Patrick(聖パトリック)は3月17日に生誕し、アイルランドへ奴隷として売られてきました。その後アイルランドから出ますが、キリスト教を勉強した彼は、アイルランドに戻って、キリスト教を布教するという行動に出ます。数々の伝説が残っていて、アイルランドの各地に彼の修行があるといわれています。ヨーロッパの教会を初めて見ました!でっかい!

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ステンドグラスも、ケルト模様みたいで素敵です。

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床もケルト模様ぽいかんじ

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嬉しかったのは、ステンドグラスに描かれていた聖人たちがハープを持っていることが多かったこと。本当に昔からあったんだなぁ☆↓

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この教会でお店の人に「日本語のパンフレットがあったら下さい」といったら、「そこよ」と私の真後ろを指されたので、取りに行こうとしたら「あ。ちょっと待っててね」と、カウンターからわざわざ出てきてくれて、私のすぐ後ろにあったパンフレットを取りに行ってくれたのです!

昨日の駅員さんといい、本当にアイルランドの人って優しいですね。すっごく嬉しくなっちゃいました。とっても落ち着けるこの教会でしばらくゆっくりしてから、また散策へ。

ダブリン城だと思い込んで撮った、St.Christ Charchこれも大きいです。Cimg2061 

トリニティカレッジに戻ってきて、すぐそばのCeltic Jewelryのお店で、前から気になっていたモチーフのケルティックピアスを購入

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これは、リアという王様の4人の子ども達が白鳥になったという「Children of Lier 」という昔話がモチーフです。日本でこのモチーフのネックレスを見てから、ずっと気になっていました。ホントは指環も買いたかったんだけど、サイズが合わず断念。ここの店員さんもとっても親切だった。また次回も行けたらいいな。

お店を出て歩いてたら、路上でハープを奏でるおばさん発見。1日目に会った沖縄のAさんが言ってた人だ!いつもいるらしい。生演奏聞けてよかった!素敵な音色でした

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Batler's Chocolate Cafeに再び。もっとチョコレートを買っておこうと思ったのでした。ここで買っておけばこれからの移動も心配ないものね☆

その後、荷物にへこたれて、一旦ホテルに戻りました。

2時間ほど休み、18時くらいだったので次の日の移動も考え、そのまま休んでしまおうかと思ったんだけど「女神のガイダンスカード」をやったら、コーデリアというケルトの女神の「Go Outside」というカードが出たので、それじゃあ。と外に出ました。

ギネスストアを物色。ここのお兄さんもとっても親切(*´▽`*)Temple Barへも行ってみるが、お店はほとんど終ってた・・がびーん。。ぶらぶらすることに。

この間Aさんとの待ち合わせに使ったO’connel Streetの長い棒。すごい目印になります。↓

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この棒を曲がると、ホテルの近くのTalbot Street。お腹が空いたので、パブに行こうか散々迷った挙句、まだ1人で行く度胸がなく、イタリアンらしきお店でマッシュルームスープと、Garlick Breadの上にトマト&モッツァレラというものを注文。

Cimg2072 ピザトーストみたい。

でもスープは美味しかった(*´▽`*) !そういえばこのお店で「Hey Girl!」ってウェイトレスさんに言われました。Girlに見えたのね。うっふふ~違うわよ~ん と楽しくなる。

大満足の1日。

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5月4日(金) 第3日目「ジャイアンツ・コーズウェイ」

【今日のツアー:ジャイアンツコーズウェイ 1日ツアー】

今日は北アイルランドGiant’s Causeway へ行く、長時間1日ツアー。早朝にダブリンを出発し、到着予定は夜の22時。所要時間は13時間の予定です。

【ツアーの大まかなルート】

[by RailWay]ダブリンベルファスト(北アイルランド/イギリス領)

[by TourBus]ポートラッシュキャリック・ア・リードブッシュミルズウィスキー工場ジャイアンツコーズウェイ

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朝7:00にConnolly Stationで待ちち合わせ。早い~!待ち合わせ場所には私の他、2人の日本人の人のみだった☆ この長い長い1日ツアーで日本人の人と一緒なんて、ラッキ~!

★★【この旅2人目の出会い】ダブリンから一緒の日本人女性Nさん:ロンドン在住で旅行会社勤務、視察でアイルランドに来ているとのこと。私と同じ干支。学年違いの同い年☆

★★【この旅3人目の出会い】ダブリンから一緒の日本人男性Yさん:GWを利用して、One Worldで世界中を1人で飛び回っている最中の2人のお子さんをもつ、横浜在住のお父さん。

2人との会話はほんとに楽しくって、電車でわいわいしつつ・・、

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北アイルランドの都市BelFast に到着。ここはイギリス領なので、ポンドを使わなくてはいけないのです・・。ポンド高い~!Hiltonホテルの前で、ツアーバスと合流なので、ガイドのおじいちゃんと待つ私達。すごい寒いの~!もっと厚着すればよかったと思いました。

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バスにはおじいちゃんは乗らず、私達3人だけ乗る。バスの中は、色んな国籍の人がいて、満席!英語以外の言葉が飛び交う。1人だったら怖かっただろうな。。改めてNさん、Yさんがいてよかったなぁと思いました。

そしてCarrick-A-Redeに到着!

ここで軽いハイキングです。海沿いの丘(崖ともいう)に出来ている道を歩くのはほんとに素晴らしい眺め!しかもまたしても快晴!青空が見えています!すっごく暑くなってきました~!やったぁ~!

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そしてそして、、私が恐れていた有名な吊り橋が・・・橋が極端に苦手な私は、断念。。。Nさんを待っていました~・・

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でもすっごいキレイだったぁ~

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そしてランチタイム ツナサンド&ベジタブルスープ(中にはワカメが入ってました)※写真撮り忘れたので食べた後です。。

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こんな町↓

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そして楽しみにしていたBushmills Distillery(ブッシュミルズ・ウィスキー蒸留所)

ワーキングホリデーでアイルランドに来ているKさんともここで仲良くなり、みんなでわいわい回ることに~☆

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★★【この旅4人目の出会い】日本人女性Kさん現在ワーホリ中。もと家庭教師。山形在住。戻ったら結婚!だって☆

ここで「この中から、女性2人、男性2人で、いくつかの種類を試飲してもらいます。どなたかやりたい方いらっしゃいませんか?」といわれても、誰も手を挙げない・・・ 。なんと私、ガイドさんと目が合ってしまった!試飲やることになってしまったヨー!嬉しいけど既にガイドさんの英語が訛ってて半分近く分からないのに、英語でウィスキーの感想なんて言えるのかぁ~?!

どきどきしながら試飲開始。ブッシュミルズの3つのウィスキーをそれぞれ試してみるというもの。ちゃんと口を整えるための水と、比べるためのアメリカのバーボンや、スコッチウィスキーも用意されています。

【試飲メンバー:スペイン系男性アメリカの男性カナダの女性】の4人。Cimg1988 Cimg1991 Cimg1990 

美味しくて大満足~☆思ったままに感想を言ってみたら何気に大丈夫だったわ。”ただ飲んでただけ~”って感じ☆いい経験させてもらいました!私が好きだったのは、ほろ苦い「Black Bush」。他の3人もそれぞれ好きなものとかを言って終了☆

※余談ですが、Sherry酒から作ったというウィスキーは死にそうにHeavyでした。カナダ人の女性はそれを「Heavyねぇ(ちょっとしかめ面)」と言いつつ飲んでいました。そして彼女はバスの中でいい感じにほろ酔いでした~☆※

こんな証明書をもらったヨ~Img011 

満喫してます~!!!

工場を出た私達はダンルース城を遠くから眺めました。素晴らしいです。

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で、いよいよGiant's Causewayここは「巨人が作った土手跡」といわれていて、火山石柱が、六角形の形で無数に突き出ています。世界遺産の1つです。

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これが自然に出来上がったものだなんて、本当に信じられません。太陽の光を浴びながら、みんなで沢山写真を撮っちゃいました~☆

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崖に上ってカシャリ

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晴れてくれてホントによかった!ありがたいことです☆ アイルランドは10分に一度くらいの割合で雨が降るといわれているので、雨対策の準備ばっかりしてきたのだけど、この日も昨日同様、少し日焼けしたかもってくらい暑かったぁ~(*´▽`*)

ツアーも終わり、ダブリン組の私達3人は、電車の時間までHiltonホテルの中のレストランでDinnerでした。私が食べたのはシーザーサラダ。ここはオススメです。値段も高くないし、味がしつこくなくてとっても美味しい!

が、私達はこのあと起きることを知らなかった・・。

そしてそして・・・ハプニング!

20時10分におじいさんのガイドが迎えに来てくれるのかと思い、みんなで駅へ行ったら、おじいさんの姿はなく、駅員さんに「ダブリン行きの最終電車は20時10分に行っちゃったよ・・」と伝えられました・・

ゴーン・・・・・It’s gone。。。です。。

おじいさんは『迎えに来るよ』といったのではなく、『電車が来るから乗ってね』と言っていたようです・・。うううう。。。・・・しかし、激しく思いました。1人じゃなくて本当に、本当に、よかったヨ・・・

でも駅員さんが親切で、早急に手配してくれて、次の電車で途中駅まで行き、そこからバスでダブリンへ帰れる方法を考えてくれました。その駅員さんは、ホームまでお見送りしてくれた。優しいしかっこよかったです。下車駅の駅員さんにも連絡してくれてて、乗り換え駅に着いたら、その駅の係員さんが待っててくれて、その人がバス停まで送ってくれました!

アイルランドの人ってホントに親切です。感激~!!!!!ホントにホントにありがとうございます☆☆

夜の12時くらいに、ダブリンのBusaras(中央バスセンター)に無事到着!さん、Yさんと別れ、それぞれのホテルに。なんか、もう会わないなんて信じられない。でもものすごい遅い時間だったから慌しく別れてしまいました。Nさん、Yさん、Kさんと出会えてホントによかった。今日の長いツアーがすごく楽しい素敵な思い出になったのはこの3人のおかげです。

そしてBelfastの駅員さんの優しさ☆

ジャイアンツ・コーズウェイの迫力。北アイルランドの自然。

人の温かさと自然のパワーを沢山いただいた、忘れられない素晴らしい1日でした~☆心からの感謝と愛を込めて

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5月3日(木) 第2日目「ダブリン発 ニューグレンジ&タラの丘ツアー」

【泊まっている街】

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【本日のツアー:ニューグレンジツアー(道順は確かではありません)Photo

時差ぼけのせいか、朝6時くらいに目が覚めまくり。。結局7時までベッドでぐだぐだして、ゲストハウスの朝食を食べました。

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アイリッシュブレックファーストなのでしょうか。【ブレックファースト メニュー内容】豆とポテトと目玉焼き。スコーンと黒パン(ソーダブレッド)。※ソーダブレッド、好みな味です。

ツアーの集合場所、O'connel StreetRoyal Hotelが思ってたよりも早く見つかり、時間をつぶすことに。ダブリン市内を撮影。今日はとっても暑い。みんなコートは着てません。快晴です(*´▽`*)

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マクドナルドに入ってみた。けっこうキレイ。冷たいものが飲みたくて、アイスティーを頼んだら「What?」といわれました。私の英語が何か間違ったのかなと思ったら、彼女曰く。「コーヒー、紅茶はあっても”冷たい”のはないのよ」知らなかったヨー(*´ー`)!代わりに頼んだコーラが非常に甘く、次回からはダイエットコークにしようと誓う。その後Royal Hotelの前でツアーバスを待っていたら、物乞いの女の子に会う。ちょっとショック。

10:25 ぴったりの時間にツアーバス登場。 Mary Gibson’s NewGrange & Hill of Tara Tourの始まりです。 ※ツアー会社の名前だと思っていた「Mary Gibson’s 」っていうのはガイドのおばさんの名前。優しくて楽しい物知りおばさんでした。

きれいな田舎道を抜けてニューグレンジに到着。ここは巨大な古墳です。入り口からお墓の中心へ細い道が1本通っていて、中に入れるのです。冬至の日だけ、この中心の部分に太陽の光がまっすぐに差し込むように設計されているそうです。古代の人は、どうやってその角度を計算したのでしょう・・。

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入り口の石↓ケルト模様が入っています。

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中は撮影禁止でした。暗いので電気が灯されています。ひととおり内部の説明をしてくれた後、ガイドさんが「これから古代の体験をしてみましょう」と、全ての電気を消してくれました。昼間なのに真っ暗!何にも見えない!すると外にいるスタッフの人が懐中電灯を照らしてくれて、入り口から私達がいる奥の間まで、一筋の光がさーっと走りました。まさに”古代の体験”です!感動~☆ 「わ~」という歓声が上がりました。冬至の日はきっとこれよりもっともっとすごいんだろうなぁ。素晴らしい出来事に、鳥肌たっちゃいました。

ニューグレンジを出たあと、裏側の景色

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なんだか気に入った樹↓

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それからランチタイム。ニューグレンジファームで スープとパンを食べました。

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裏にはこんな変な七面鳥がいたり・・(大迫力!)

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やぎ、うし など、ファームのたくさんの動物たちがいました。

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その後ボイン渓谷のツアーセンター

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古代の人の暮らしとかが展示されてました。裏にはこんなキレイな川が!フライフィッシングみたいなのをしている人がいました。

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そしてタラの丘

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牛のフンが1歩歩くごとに3個はある、フンがいっぱいの丘で、踏まないように気をつけつつ歩きます。すんごい広い丘でした。フンの匂いはするけど、ひろ~い景色と、風が気持ちいい~

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私しかいないので、自分で自分を撮ってみた まぬけな顔になりました。。

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ここは王の中の王といわれたタラの戴冠式を行ったという場所。11世紀くらいまではケルトの中心地だったそうです。「タラ」という言葉は、アイルランドの人にとっての「心のふるさと」を意味します。【豆ちしき】映画「風と共に去りぬ」の”タラ農園”はマーガレット・ミチェルの曽祖父がタラを懐かしんで名づけたそうです。(ガイドブックより)

気に入った樹々

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裏の教会

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気に入った樹

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予定どおり、夕方頃ダブリンへ戻りました

昨日のAさんとの飲みの約束は7時か8時以降で、なんかとてもお腹が空いていたのでフィッシュ&チップスをTake Awayしてみました。しかし、あなどってました・・すんごい量~!ぎゃー!

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ホテルでつまみつつ。気づいたら爆睡→Aさんからの電話で起きる。

★★【この旅1人目の出会い(メール交換をするまでに至った人)】日本人女性Aさん:沖縄那覇在住。アイルランドにはホームステイなどでも何回も来ているそうです。★★                    

Aさんが泊まっているTemple Bar と 私が泊まっているTown Houseの間くらいの川沿いのBarでギネスを飲む。体調がまだ充分でないので、1杯で今日は終了。Aさんとはもう会えないかもしれないので、惜しみつつ別れを告げる。

時差ぼけで死にそうだったけど、来て早々に日本人の人と話せてよかった。ありがとう!Aさん。

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2007年5月2日(水) 第1日目「成田出発~首都ダブリンへ」

アイルランドは、ずーっとずーっと行きたかったケルトの国です。今回は初めての海外ひとり旅ということで、ちょっとどきどき、すごくワクワク☆楽しみにしていました。いよいよ今日は出発の日です~☆きゃー

☆☆☆☆☆☆ 飛行機スケジュール ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本/成田空港 12:00発

↓(JAL)

ロンドン/ヒースロー空港 16:35着

同ヒースロー 19:10発

↓(エアリンガス航空)

アイルランド/ダブリン空港 20:25着

合計12時間35分+1時間10分  こうやって書くと長いね・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

JALは隣が空いていて、通路側でとっても快適!機内食もおいしかったし満足。

アイルランドへは直行便がないため、ロンドンのヒースロー空港でエアリンガス航空に乗り換えなくてはならない。ロンドンで一旦出国して、再度入国する必要があるらしい。。ロンドンの税関は厳しいと聞いていたのでちょっとどきどき・・。でも成田空港でJALの人が、荷物をエアリンガスに連絡してくれるように手配してくれたので、ロンドンで出国&入国をしなくて済むようになった☆よかった~!!

アイルランドは何故か「国内線」のゲートになるらしく「国際線」のゲートで探していた私はちょっと迷子になるが、セキュリティの人に案内してもらって無事たどりつく。いきなり外人の中に一人きりで、ちょっといっぱいいっぱいです。。。。

ゲート待ちのため、ターミナルでぼけっと坐っていたら、隣の日本人の女の人が「日本人の方ですか?」と話しかけてくれた。彼女は別の飛行機でダブリンに行くらしく、明日飲みにいく約束をする☆とっても心強いわ!

わーい。うれしいな~

搭乗時間になり、座席に坐ったとたんに爆睡。1時間ほどしてもう着いたかと思ったらまだ飛行場。。。どうやら離陸の順番待ち中らしい。。。まぁ私は爆睡中だからいいけどさ。 

そんなこんなで1時間ほど遅れましたがアイルランドの首都 Dublin 無事到着

バスにてダブリン市内へ。

ダブリンでの宿は Lower Gardiner St.The Townhouse。

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ここで4日間お世話になります。ここのおじちゃんは日本語が少しだけ話せる。

お腹が空いたので、持ってきていたカップヌードル(カレー)を食べて就寝。でも時差ぼけで夜中眠れず、何度も目が覚めてしまいました。。。

アイルランド第1日目はどきどきでいっぱいでした。

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