5月5日(土) 第4日目「ダブリン周遊」
今日はダブリン最終日!ということでダブリン市内を散策する日です。昨日遅かったので朝はゆっくりすることにしたら、ゆっくりしすぎて10時に起きてしまい、朝食を逃してしまいました・・。まっいっか。。
ダブリン市内へGO!もうおなじみになったO'connel Street(画像はO'connnel像。天使に囲まれています)
そこから橋を渡ってまっすぐに進んでトリニティ・カレッジに到着!(写真は逆光でちょっと暗いです・・)
ここには「ケルズの書(The Book of Kells)」が展示されています。※ケルズの書:三大装飾写本の1つ。アイルランドの国宝で、世界で最も美しい本といわれているそうです。
展示っていうから、本があるだけかと思ったらびっくり!美術館みたいにフロア全体にパネル展示されていて、「書物のつくり方ビデオ」なんかも流れていて、見ごたえ充分でした。(写真撮れなかったのでウィキペディアから画像を頂きました。ヨハネによる福音書です↓)
気に入ったのはイエス・キリストを守る2対のPeacock.。やっぱり鳥好きな私。でもどれもとっても素敵でした~~!
じっくり1Fのケルズの書を見て、2Fへ行くと「Long Room」があります。ここは昔の図書館。古い本の独特の匂いと不思議な空気感がいっぱいの場所です。 ものすごいたくさんの古い書物が高い天井までだ~っと並んでいました。上の方を立ち読みしたかったら長~~い脚立に乗らなくてはならなくて、大変だろうなぁ~って思いました。(ここも撮影できなかったのでサイトから拝借させていただきました↓)
ここで感動だったのは、アイルランドで一番古いハープが見れたこと!とっても素敵なのです!私が持っているものよりも、もっともっと力強くて、繊細な模様が入っていた。昔の人はどうやって堅い樹にこんな繊細な模様を入れたんだろう・・・・とか、色々なことがすごく嬉しくて泣きそうになっちゃいました。
ケルズの書とハープに感動した私は、売店で色々物色。その中で、どうしても気になったネックレス。ずっと鳥のモチーフが欲しいと思っていて、何か見つかったら買おうと思ってたんだけど、どうみても鳥じゃないし・・・・と思って、側にいた学芸員ぽいおばさんに何のモチーフか聞いてみたら「なんかの動物ねぇ。。うーん。犬・・?かしら??わからないわ。レジの人に聞いてみて」といわれました。
そこでレジで聞いてみました。そしたら「Celtic Dragonだよ。」という回答!ドラゴンなのぉ~??ホントに~?ドラゴンなのかは定かではないけど、ドラゴンだと思うとなんか嬉しかったし、気に入ったことは確かなので購入~☆その他にも日本語版ケルズの書の案内とかもあったので購入~☆今日はお買い物Dayだわ~♪と思いながら、るんるん♪とトリニティカレッジを出ました。
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昨日、ワーホリでアイルランドを見尽くしたというKさんが「私はアイルランドではBatler's Chocolateって決めてる。あれは絶対美味しいもの!」と言っていたのと、Mixiで”土産にも、自分で食べても美味しいチョコレートだ!”と書き込みがあったのを非常に良く覚えていたので、Grafton Streetに入ってBatler's Chocolate Cafeを目指して歩き始めました。
トリニティカレッジのすぐの通り、Grafton Streetは、NYのSohoみたいです。おしゃれなデパートのような建物など、色んなお店があります。
それから道で歌ったり踊ったりしている人が沢山いました。だから道を歩いていても何かの音楽が聴こえてきます。みんな音楽好きなんだなぁ~ってさらにるんるん♪
伝統音楽の太鼓を叩きながら音楽にのる人たち
そしてチョコレート屋さんを見つける前にへこたれた私は、フレンチ風のお店でランチを食べました。
テリヤキサーモンとオリエンタルソースのサラダ です。テリヤキとかオリエンタルとかあるのが、アイルランドとはいえ、さすがは都会っぽいなぉと思いながら、サーモンのでかさにびっくり!でも美味しかったです。早く着けたくてたまらなかった、先ほどのネックレスもこのお店で着けました~。う~満足~!
その後、無事Batler's Chocolate Cafeに到着~。フランス風のとても素敵なお店。こういうお店って好きだなぁ。ホントはここで美味しいと噂のホットチョコレートを飲みたかったんだけど満席でした。まぁ仕方がない。。
いくつか色々物色しつつ、次はSt.Patrick Cathedral。
※St.Patrick(聖パトリック)は3月17日に生誕し、アイルランドへ奴隷として売られてきました。その後アイルランドから出ますが、キリスト教を勉強した彼は、アイルランドに戻って、キリスト教を布教するという行動に出ます。数々の伝説が残っていて、アイルランドの各地に彼の修行があるといわれています。ヨーロッパの教会を初めて見ました!でっかい!
ステンドグラスも、ケルト模様みたいで素敵です。
床もケルト模様ぽいかんじ
嬉しかったのは、ステンドグラスに描かれていた聖人たちがハープを持っていることが多かったこと。本当に昔からあったんだなぁ☆↓
この教会でお店の人に「日本語のパンフレットがあったら下さい」といったら、「そこよ」と私の真後ろを指されたので、取りに行こうとしたら「あ。ちょっと待っててね」と、カウンターからわざわざ出てきてくれて、私のすぐ後ろにあったパンフレットを取りに行ってくれたのです!
昨日の駅員さんといい、本当にアイルランドの人って優しいですね。すっごく嬉しくなっちゃいました。とっても落ち着けるこの教会でしばらくゆっくりしてから、また散策へ。
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ダブリン城だと思い込んで撮った、St.Christ Charchこれも大きいです。
トリニティカレッジに戻ってきて、すぐそばのCeltic Jewelryのお店で、前から気になっていたモチーフのケルティックピアスを購入
これは、リアという王様の4人の子ども達が白鳥になったという「Children of Lier 」という昔話がモチーフです。日本でこのモチーフのネックレスを見てから、ずっと気になっていました。ホントは指環も買いたかったんだけど、サイズが合わず断念。ここの店員さんもとっても親切だった。また次回も行けたらいいな。
お店を出て歩いてたら、路上でハープを奏でるおばさん発見。1日目に会った沖縄のAさんが言ってた人だ!いつもいるらしい。生演奏聞けてよかった!素敵な音色でした♪
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Batler's Chocolate Cafeに再び。もっとチョコレートを買っておこうと思ったのでした。ここで買っておけばこれからの移動も心配ないものね☆
その後、荷物にへこたれて、一旦ホテルに戻りました。
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2時間ほど休み、18時くらいだったので次の日の移動も考え、そのまま休んでしまおうかと思ったんだけど「女神のガイダンスカード」をやったら、コーデリアというケルトの女神の「Go Outside」というカードが出たので、それじゃあ。と外に出ました。
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ギネスストアを物色。ここのお兄さんもとっても親切(*´▽`*)Temple Barへも行ってみるが、お店はほとんど終ってた・・がびーん。。ぶらぶらすることに。
この間Aさんとの待ち合わせに使ったO’connel Streetの長い棒。すごい目印になります。↓
この棒を曲がると、ホテルの近くのTalbot Street。お腹が空いたので、パブに行こうか散々迷った挙句、まだ1人で行く度胸がなく、イタリアンらしきお店でマッシュルームスープと、Garlick Breadの上にトマト&モッツァレラというものを注文。
でもスープは美味しかった(*´▽`*) !そういえばこのお店で「Hey Girl!」ってウェイトレスさんに言われました。Girlに見えたのね。うっふふ~違うわよ~ん と楽しくなる。
大満足の1日。
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