5月10日(木) 第9日目「ディングルツアー」
【今日のツアー:ディングルツアー⇒ コークへ】
今日はゲール語がまだ残るといわれているディングル半島をバスで周るツアーに参加します。
B&BのBreakfast Room と Irish Breakfast

(今日はソーセージとか肉がたくさん入ってた。食べたけど、やっぱり味が薄めの肉はちょっと苦手かも。。)
B&Bの玄関
今日はディングルツアーの後、そのまま最後の街Corkへ移動するのでB&Bもチェックアウト。荷物を先にBus stationへ移動しておくことにしました。B&BからBus stationまでは荷物ありの状態だと大体20~30分くらい。。。なんだけど、荷物がもんのすごく重くって、押していきたいのに、道がちょっとガタガタしてるから押せず。。引っぱってくと右手が辛い・・途中で休みながら、一生懸命押したり引いたりを交互にしていたら
「押してあげるよ」という声が!
アメリカの夫妻(中年)の旦那さんが、引っ張ってってくれるっていうのです。しかもこれからBreak Fastを食べにBus stationとは別の方角のレストランに行くというし、本当に重たいので断ったのですが、「やってあげたいのよ(ウィンク☆)」という奥さんの言葉に甘えさせてもらいました。経営しているお店に日本の女の子がウェイトレスで来ているそうです。オロオロしながら、何度も何度もありがとうと言いながら、結局Bus Statinのすぐ手前まで持って行ってくれた。。。。(涙)別れ際には、感謝の気持ちを込めてHugしました。あんな重たい荷物を運んでくれて、本当に本当に嬉しかった。おかげで本当に助かりました。
Bus stationの売店で荷物を預かってくれる(有料)のでそこに預けて、またMain Streetへ。
途中ケルティッククロスの素敵なのを見つけて、すんごく迷った末購入。
そしたら、2日目のGiant's Causewayツアーの時の「ウィスキー試飲」を一緒にやったアメリカ人男性と再会!なんかとっても嬉しくて記念に写真を撮らせてもらいました。日本人妻がいらっしゃる方です。
ツアーの待ち合わせ場所、Tourist Officeへ行ったけどまだ時間があるので、ちょうど向こう側にある昨日のパブの写真を撮ってみる。
そしたら「写真撮ってあげるよ」 というカナダ人夫妻が!
撮ってもらいました~☆
日本に行ったことがあるんだそうです。結構多いのね日本つながり。別れ際、1人で来てるって言ったら「すごい女の子だね。キミは~」と言われました。確かに1人で来てる人は少ないが。。何歳だと思われたんだろう。。でも、若くみられると誉められることが多くて嬉しいのでヨシとしましょう~☆
ツアーバスの時間が変更になったらしく、ちょっとTourist Officeで待つことに。そのOfficeのわんちゃんBoo と おばあちゃん
時間になってDingle Tour スタート!
ゲールタクトといわれる、ゲール語が日常語の地域や、ケルト文化が根付いているディングル半島を回るツアーです。いつもより小さいけどすごく快適なミニバス☆乗り込んでEast Corkから来た女性と話していたら、Germanの女の人も加わってなんかとってもいい感じ~
席の移動があって、Germanの女の人Bは私の後ろの席。その隣にBrazilのM、通路を挟んでCaliforniaのR なんか4人で楽しくおしゃべりすることになりました~
★★【この旅6人目の出会い】Bさん:ドイツ在住。ホステルを渡り歩いて自由に旅している。秘書をやっているので英語はぺらぺら。うらやましい。笑い上戸で「がっはっはっは」と大声で笑う。
★★【この旅7人目の出会い】Mさん:ブラジル人女性。ロンドン在住。英語と料理の勉強中。英語がまだあんまり話せないんだけど、天然キャラで面白い。
★★【この旅8人目の出会い】Rさん:カリフォルニアサンタバーバラ在住。日本のトヨタと取引をしている会社に勤めていて、日本語習得中。日本にも何度も来ている。でかい。
そんなわけですごいアットホームな感じ~。
Robです↓
ディングルツアーは、またちょっと違う景色が楽しめる。いままで見なかった山が見れて面白かった。
ダンベッグの砦、行ってみたかったんだけど料金制になっていたのと時間がなかったので遠くからカシャリ。
当時の住居跡。石の遺跡です。
古代のお家の前でカシャリ
有名なキリスト像。道の途中の崖に突如あらわれます。
素晴らしい眺めです。今日もいい天気!Bが「今日最後の日だから、晴れてよかったね!ラッキーガールだ!」と言ってくれました☆
道の脇の崖がすごかったからバスの中からカシャリ☆
半島の先のほうに来ました。なかなか上手く撮れなくて今までの写真にはいなかった羊さんがいます。顔が黒くてかわいいけど、ここまでが限界。
羊を見ると村上春樹の「羊をめぐる冒険」を思い出します。旅の途中、あの謎の羊を何度も思い出しました。
皆で話し合って、全部周ってからランチにすることにしたので、これから少し遅めのLunchTimeです。小さな港町にて。
MとBが美味しくて安いシーフードが食べたいというので、たくさんあったお店の中から1つを選んで入ってみました。Bはフィッシュ&チップスとバドワイザー ←ドイツの人っぽい。Mはフィッシュ&チップスとギネス・・のはずが何故か24ユーロ(約3500円くらい)払ったという。。よく聞いてみたら、ムール貝も頼んでいたらしい。料理人としてムール貝は放っておけなかったんだそうだ。でも英語が苦手で値段は見ていなかったんだって。。ひと言言ってくれれば。。とBと2人で残念がる。
私はシーフードチャウダー
いろんなシーフードが入ってておいしかった!ちなみにMのムール貝は・・おいしくなかったんだって!ありゃりゃ。。とみんなで大笑い。
帰り道。世界の車窓から風の素敵な景色です。
海の青と、草の緑、空の色 全てが本当にすばらしい。
ツアーが終った後、せっかくなのでみんなで一杯飲むことに。
Mは、「今日1日バスだったからちょっと運動のためにウォーキングに行くわ」と言って歩きにいってしまいました。なので先にカシャリ。
途中で合流したBのルームメイトのアメリカ人Sも一緒に、皆でカシャリ☆
Sは、長崎で英語の先生をしていたんだって。どうして長崎かって聞いたら、三船敏郎の映画を見て、行きたくなったんだって。渋いです。Sのアメリカ英語はとっても聞きやすかったです。
バスの時間があるので小1時間で私はBusStationへ。BとRが送ってくれました、。。と思ったら、いつの間にかRがいなくなっていて、結局会えずじまいで「さようなら~」でした。残念。
→これについては、日本に帰ってからRにメールで連絡しておきました~。
さて。とっても名残惜しいのですが、Corkへ向かいます。
「また、絶対にこの町に来るよ~」って心の中で何度も言いました。
今日は本当に楽しかったです。そして、この旅で出会ったたくさんの人たちを思い返しました・・・初めは日本人と知り合い、だんだん外国の人たちと話すことが出来て、最後はこんなに楽しむことができた。
今回の旅は、私にとってかけがえのないものとなった、
たくさんの素敵な出会い。
たくさんの風景。
たくさんの気づきと癒し。
本当に本当に素晴らしい体験をさせてもらったなぁと思いました。
短い時間に一杯飲んでしまったのが災いし、コーク行きのバスの中で、トイレに行きたくて死にそうになり、途中停留所でバスを停めてトイレへ行ったことも良い思い出です。
最後の町Corkに到着です。
KillarnyやGalwayとは全然違うアイルランド第2の都市。
素敵な町です。道がきれいだからキャリーも引っ張りやすい。本当に大きな都市です。でも、ちょっとKillarnyの自然が懐かしかったです。
ホテルに荷物を置き、食事をする場所を探しに市内を散策。田舎から出てきたので、都会がちょっと怖く感じました。パブに行こうか迷って、やっぱりレストランにすることにしました。
結構歩き回ってやっと見つけたのが、Opera Houseの真ん前にあるイタリアンだかなんだかのお店。キレイで繁盛していました。
を頼んだら、キノコバーガーが来ました。しいたけくらいの大きさのキノコが3段になっていて、とろけるチーズとオニオンが入っていました。キノコが分厚くて、お肉かと思いましたが、お肉は入っていなかったのでよかったぁです。しかし、すごい量だったので、中身のマッシュルームとポテトだけ食べました。お腹いっぱい~!本当は最後にアイリッシュコーヒーを飲みたかったんだけど、もうちょっとお腹の容量オーバー。。無理でした。
今日は荷物整理のために、おとなしくゆっくりホテルでくつろぐことにしました。
今日のホテルVictoria Hotel(Patrick Street)
今回初のバスタブです~~~
今日になって気づいた嬉しいことがありました!ダブリンではテレビを見ていたんだけど、Galwayからはあんまりテレビを見ていなくて、ここに来て久々につけてみたら、テレビの英語が、6~7割くらい聞き取れるようになった~!←最初のダブリンでは、おそらく半分くらいしか聞けてなかったと思います。BBCの交通事故の情報が聞き取れたのは嬉しかったです☆たぶん、GalwayやKillarnyの人が話している英語よりも聞き取りやすいからなんだろうなって思います。最終日になって嬉しかったことでした~。
荷物の用意も済んで、いろいろ思い返しながら、今回の旅に来れて本当に本当によかったなって思いました。
全てのことに、心からありがとう☆
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