5月8日(火) 第7日目「バレン高原・モハーの断崖ツアー」
【今日のツアー:ゴールウェイからのバレン高原・モハーの断崖半日ツアー】
今回の旅で見たかった崖シリーズその2「モハーの断崖」と「バレン高原」という石の高原へ行くのが今日のツアーです。
Lally's Tourのルート↓
ホテルのBreakfastの時、食事を写していたら、ウェイトレスの女の子が「撮ってあげる」と、私のことを写してくれました。
嬉しかったので、一緒に写ってもらいました。わーい。
ツアーバスを待っていたら、ポーランド人のおばさんに話しかけられて話していたら、なんか意気投合し、そのままツアーバスも隣同士で座る事にしました。
★★【この旅5人目の出会い】ポーランド人女性 Eさん:推定55才以上。彼女はダブリンでお医者さんをしていて、日本人の交換留学生をホームステイさせていたことがあるそうです。ちなみに彼女も英語は第2外国語です。でも私よりも全然上手~!
今アイルランドにはポーランドからの移民の人が沢山来ているってKさんが言っていたけど、このおばさんもおそらくその1人なんだと思います。
楽しくおしゃべりをしていたのですが、バス=爆睡する場所 な私は途中で爆睡。「うふふ。日本とは時差があるものね~」と優しく言ってもらいましたが、もう7日目。おそらく時差ぼけとは関係がありません。。ただの爆睡小僧です。ごめんなさい。。。。でも途中でバスが止まったから撮りました↓
Dunguaire Castleにちょっと立ち寄ってパシャリ 今日はちょっと曇ってて寒いです。
途中の海でもパシャリ
Lunch timeになりましたが、朝食をしっかり食べたのでお腹が空いていなかった私は、サンドウィッチを買っておいて、後で食べることにしました。おばさんもお腹が空いていなかったみたいで、一緒にちかくのお土産やさん(っていっても小さな町だったけど)を回りました。
アイリッシュダンスの衣装が売ってました。↓
いよいよClif of Moherに到着~
「いい?この黄色いバスは今からかっきり45分後、14時に出発するからね。もしも1分でも遅れたら先に行っちゃうよ。そうなったらタクシーで帰ってね。」というバスの運転手兼ガイドのおっちゃん。おいおい。。。本気ですかぁ~~?・・・ちょっと苦笑いしつつもびびりまくった私。遅れたらとんでもない。。びびりつつ、モハーの断崖へと向かいます。途中の道にアコーディオンを弾いているおじさん発見。今回初の「音声+静止画」で撮らせてもらいました。
「CIMG2309.WAV」(クリックすると音楽が聴けます。約20秒)
ここは、階段が途中で2つに分かれていて、左がモハー、右がオブライアン塔に向かっています。どちらもすごい断崖です。階段の途中の分かれ道にあった展望台からみたモハーの断崖。すごい迫力です
モハー側からみたオブライアン塔。ていうか、風がすごい。ほんとにものすごい風!!!
これを見たらとってもオブライアンの方へ行きたくなり、ポーランド人のおばさんにそれを伝えて、1人で反対側の階段を登ってみることに。
どちらにもちゃんと柵がありました。イニシュモアのドン・エンガスとはまた違う崖でした。そんなイニシュモアらしき島が見えたのでカシャリ。絶対にまた行くからね~!
ツアーのほかのお客さんが階段を降りはじめていたので、急いで戻りました。おばさんの姿は反対側で遠くて見えません。
お土産屋さんをばぁ~と見て、5分ほど前に待ち合わせ場所へ。 あれ?ツアーバスの駐車場に私達の黄色いバスが・・・な・ない・・!!!慌てて他のツアーバスの人に聞いてみたら「わからないな・・・・もし本当にいなかったらまたおいで」と相談に乗ってくれる人もいるけど、ホントにいなさそうだよう~~!そして他のツアー客もいない・・・。私の時計が狂っていたのか・・。ありゃ~。と思って、一般駐車場から来る人に聞いてみたら、あるおじさんが、「ああ~黄色いバスLally's Tourだろ?あれだったら、そこら辺一周してまた戻ってくるよ。大丈夫大丈夫~」と教えてくれました。そんなことが・・。今までのツアーではなかったわ。。そしたらポーランド人のおばさんが来たので、それを伝えていたら、他の人たちも集まり始めました。さすが日本人な私。待ち合わせ、早く来すぎてたのね・・。ほ。みんな着くなり「バスがいない」って言ってたから、周っているらしい旨を伝え、みんなで待ちぼうけ~。
14:10バスが到着~・・・・あの脅し文句は一体・・。う~ん。ま。きっとNo Problemね。
気を取り直し、The Burren(バレン高原)
巨人のテーブル↓
どうしてこんな形になっているのか・・。不思議です。
こんな案内図が↓
そして熊の骨が見つかったというAILLWEE CAVEへ
外観↓
中↓きれいだった。30分ほど歩き回ることが出来るツアーで、結構面白かった。
洞窟でたら晴れてきた!
でももう帰り。。先ほどのDunguaire Castleでもう一度カシャリ。晴れてるときに撮れてよかった。
17:30 ゴールウェイ到着。このあとダブリンに帰らなきゃいけないEさんは、バスが到着するや否や、大急ぎでダブリン行きのバスに乗っていきました。早めにメール交換しておいてよかった☆
まだ早いので、今日はこのあとゴールウェイの町をまた周ることにしました。というのも、ゴールウェイはクラダーリングの発祥の地だから、ちょっとジュエリーが見たかったのです。そこでShop Streetへ。
そしたら、オーケストラっぽい人たちが宣伝で道で演奏。素敵でした~「CIMG2379.AVI」をダウンロード(今回初の動画で写してみました。ID:honeycakedays password:celtsを入れてください。)
いろいろ回って、お土産を物色。最後に入ったジュエリーショップで、気に入ったペンダントを購入。その店員さんと話していたら「今日はこれから学生のためのパーティーで演奏するから、もう閉めるのよ。あなたはラッキーだったわ☆」といわれた。
何のジャンルで何の楽器か聞いたら「Traditional Music, Fiddle!」という答えが!!!私はハープをやっていて、今回の旅で民族音楽をすごく聴きたかったことを伝えたら、「じゃあ、そのパーティーが終ったらあなたのホテルの下の階のパブに行ってあげるわよ。そこで演奏してあげるわ。」・・・ええ~!いいのぉ~!?というわけで、21時頃にホテルのパブに来てくれるという約束で別れました。
お腹が空いてたので、腹ごなしです。昨日音楽を聴いた、ホテルの近くのパブで食事をしました。
マッシュルーム炒めとオニオンリングです。サウザンアイランドドレッシングに拒否反応が出始めていたサラダは、ちょっとだけ食べました。
21:00 ホテルの外に出てみたら、ホントに来てくれていました!
パブの人に話したらOKだって。
といういろんな楽器が演奏できる2人。男性はご主人みたいです。素晴らしい!でも、このパブは、昨日もそうだったんだけど、ちょっと閑散としているのよね。私の隣に座った国内旅行中のアイルランドのおばあさんと私、その他の人たちで一生懸命拍手してたんだけど、もっと全体的に盛り上がればいいのに~って思いました。
演奏を聴きながら、今回初のアイリッシュミストを飲みました。すごく美味しいです!
彼女も「このパブはちょっと静かね。あら。昨日もこんなだったの?それはいけないわ」と言っていました。でもすごく嬉しかったです。沢山お礼を言って、別れました。ありがとうございます!
そんなゴールウェイ最後の夜でした。
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