5月3日(木) 第2日目「ダブリン発 ニューグレンジ&タラの丘ツアー」
【泊まっている街】
【本日のツアー:ニューグレンジツアー(道順は確かではありません)】
時差ぼけのせいか、朝6時くらいに目が覚めまくり。。結局7時までベッドでぐだぐだして、ゲストハウスの朝食を食べました。
アイリッシュブレックファーストなのでしょうか。【ブレックファースト メニュー内容】豆とポテトと目玉焼き。スコーンと黒パン(ソーダブレッド)。※ソーダブレッド、好みな味です。
ツアーの集合場所、O'connel StreetのRoyal Hotelが思ってたよりも早く見つかり、時間をつぶすことに。ダブリン市内を撮影。今日はとっても暑い。みんなコートは着てません。快晴です(*´▽`*)
マクドナルドに入ってみた。けっこうキレイ。冷たいものが飲みたくて、アイスティーを頼んだら「What?」といわれました。私の英語が何か間違ったのかなと思ったら、彼女曰く。「コーヒー、紅茶はあっても”冷たい”のはないのよ」知らなかったヨー(*´ー`)!代わりに頼んだコーラが非常に甘く、次回からはダイエットコークにしようと誓う。その後Royal Hotelの前でツアーバスを待っていたら、物乞いの女の子に会う。ちょっとショック。
10:25 ぴったりの時間にツアーバス登場。 Mary Gibson’s NewGrange & Hill of Tara Tourの始まりです。 ※ツアー会社の名前だと思っていた「Mary Gibson’s 」っていうのはガイドのおばさんの名前。優しくて楽しい物知りおばさんでした。
きれいな田舎道を抜けてニューグレンジに到着。ここは巨大な古墳です。入り口からお墓の中心へ細い道が1本通っていて、中に入れるのです。冬至の日だけ、この中心の部分に太陽の光がまっすぐに差し込むように設計されているそうです。古代の人は、どうやってその角度を計算したのでしょう・・。
入り口の石↓ケルト模様が入っています。
中は撮影禁止でした。暗いので電気が灯されています。ひととおり内部の説明をしてくれた後、ガイドさんが「これから古代の体験をしてみましょう」と、全ての電気を消してくれました。昼間なのに真っ暗!何にも見えない!すると外にいるスタッフの人が懐中電灯を照らしてくれて、入り口から私達がいる奥の間まで、一筋の光がさーっと走りました。まさに”古代の体験”です!感動~☆ 「わ~」という歓声が上がりました。冬至の日はきっとこれよりもっともっとすごいんだろうなぁ。素晴らしい出来事に、鳥肌たっちゃいました。
ニューグレンジを出たあと、裏側の景色
なんだか気に入った樹↓
それからランチタイム。ニューグレンジファームで スープとパンを食べました。
裏にはこんな変な七面鳥がいたり・・(大迫力!)
やぎ、うし など、ファームのたくさんの動物たちがいました。
その後ボイン渓谷のツアーセンターへ
古代の人の暮らしとかが展示されてました。裏にはこんなキレイな川が!フライフィッシングみたいなのをしている人がいました。
そしてタラの丘
牛のフンが1歩歩くごとに3個はある、フンがいっぱいの丘で、踏まないように気をつけつつ歩きます。すんごい広い丘でした。フンの匂いはするけど、ひろ~い景色と、風が気持ちいい~!
私しかいないので、自分で自分を撮ってみた まぬけな顔になりました。。
ここは王の中の王といわれたタラの戴冠式を行ったという場所。11世紀くらいまではケルトの中心地だったそうです。「タラ」という言葉は、アイルランドの人にとっての「心のふるさと」を意味します。【豆ちしき】映画「風と共に去りぬ」の”タラ農園”はマーガレット・ミチェルの曽祖父がタラを懐かしんで名づけたそうです。(ガイドブックより)
気に入った樹々
裏の教会
気に入った樹
予定どおり、夕方頃ダブリンへ戻りました
昨日のAさんとの飲みの約束は7時か8時以降で、なんかとてもお腹が空いていたのでフィッシュ&チップスをTake Awayしてみました。しかし、あなどってました・・すんごい量~!ぎゃー!
ホテルでつまみつつ。気づいたら爆睡→Aさんからの電話で起きる。
★★【この旅1人目の出会い(メール交換をするまでに至った人)】日本人女性Aさん:沖縄那覇在住。アイルランドにはホームステイなどでも何回も来ているそうです。★★
Aさんが泊まっているTemple Bar と 私が泊まっているTown Houseの間くらいの川沿いのBarでギネスを飲む。体調がまだ充分でないので、1杯で今日は終了。Aさんとはもう会えないかもしれないので、惜しみつつ別れを告げる。
時差ぼけで死にそうだったけど、来て早々に日本人の人と話せてよかった。ありがとう!Aさん。
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